ホーム > 新型コロナウイルス対策特設サイト > 新型コロナウイルスに関するこれまでの市長メッセージ

ここから本文です。

更新日:2021年9月17日

新型コロナウイルスに関するこれまでの市長メッセージ

新型コロナウイルスに関して、市の動きや市民の皆様にお願いしたいことなどを市長メッセージとして発信してきました。
このページでは、これまでのメッセージをご覧いただけます。

新型コロナウイルスに関する市長メッセージ(8月2日更新)

国は、首都圏3県(神奈川県、埼玉県、千葉県)に対し、8月31日までを期間とする3度目の「緊急事態宣言」を発出しました。
首都圏では、感染力が強い新型コロナウイルス感染症のデルタ株により、これまでに経験したことのないスピードで感染が拡大し、極めて憂慮すべき事態となっています。
神奈川県では、7月28日に1日あたりの新規陽性者が初めて1,000人を超え、その後も減少する気配はなく、療養者や入院患者が急増し、病床ひっ迫が目前になっています。
鎌倉市においても、連日10人以上の新規陽性者が確認され、7月の新規陽性者は347人となり、これまでの最多であった今年1月の255人を大きく上回っています。
新規陽性者347人のうち、社会活動が活発と言われる50歳以下の方が325人と、9割以上となっています。
また、人口10万人あたりの1週間の新規陽性者数は、7月31日時点で約85人となり、県内市町の中で2番目に高く、憂慮すべき事態が続いています。

夏休みに入り、また盆休みを迎えるにあたり、外出や帰省・旅行などで人の流れが大きくなることが予想されます。
基本的感染防止対策を徹底し、人の流れを抑え、人と人との接触機会を減らすことが事態の打開につながりますので、不要不急の外出自粛、外出する必要がある場合にも家族など少人数で、混雑している場所や時間を避けて行動し、帰省・旅行などによる県をまたぐ移動を控えていただきますようお願いします。
市民の皆様、事業者の皆様には、強い危機感をもって新型コロナウイルス感染防止対策に向き合っていただきますよう、御理解・御協力をお願いします。

令和3年(2021年)8月2日
鎌倉市長 松尾 崇

令和3年(2021年)7月20日更新

神奈川県の新規陽性者は、7月15日から連日400人を超え、国の緊急事態宣言の目安とされるステージⅣの基準を超えています。
こうしたことから、県は「神奈川県版緊急事態宣言」を発出し、7月22日から鎌倉市を含む県内全市町に対して、「まん延防止等重点措置」の「措置区域」の適用を決定しました。
鎌倉市においても、7月12日から18日までの1週間に71人の新規陽性者が確認され、この間の人口10万人当たりの新規陽性者数は約40人となり、県内全市町村の中で2番目に高い数値になっています。
市民の皆様や事業者の皆様には危機感を共有していただき、次の事項への御協力をお願いします。

市民の皆様には、

  • 生活に必要な場合を除く外出の自粛、夏休みやお盆休み期間中の旅行・帰省などによる県境をまたぐ移動を自粛するようお願いします。特に、帰省は電話やオンラインの活用をお願いします。
  • 家族以外の方を含むホームパーティーなどは自粛をお願いします。
  • M(適切なマスク着用)・A(アルコール消毒)・S(アクリル板等でしゃ蔽、接触はショートタイム)・K(距離と換気)の基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。

  • 飲食店の利用は、感染防止対策取組書等の掲示がある店舗を利用するとともに、「マスク飲食」の実践徹底をお願いします。

事業者の皆様には、

  • 7月22日から、飲食店等の営業時間を5時から20時までに短縮するようお願いします。また、酒類の提供は終日完全に停止するようお願いします。カラオケ設備の終日提供停止もお願いします。御協力いただく店舗には、県が協力金を速やかにお支払いする「先行交付」を新たに開始しますので、御活用ください。
  • 感染状況が改善した際には、県は「マスク飲食実施店」について酒類停止措置の対象外とすることを検討していますので、認証申請をお願いします。

鎌倉市では、2年連続で海水浴場の開設を見合わせたほか、再び観光案内所を一時的に休業するなど、人流の抑制に努めるほか、希望する方へのワクチン接種について全庁を挙げて進めているところです。
市民の皆様や事業者の皆様には、2年連続で我慢を強いられる夏となり、大変心苦しいお願いばかりとなりますが、この緊急事態を一刻も早く収束させるため、皆様の御理解と御協力をお願いします。

令和3年(2021年)7月20日
鎌倉市長 松尾 崇

令和3年(2021年)7月12日更新

神奈川県に適用されている「まん延防止等重点措置」が、8月22日まで延長されました。

5月中旬からおおむね200人台で推移していた神奈川県の新規陽性者数は、7月8日から4日連続で300人台となり、鎌倉市においても7月9日8人、10日12人、11日8人の新規陽性者が確認され、急増する事態となっています。

このようなことから、引き続き、次の事項への御協力をお願いします。

市民の皆様には

  • 通勤や通学などの場合を除いて、県境をまたぐ移動を控えるようお願いします。旅行や帰省は慎重に判断し、帰省は電話やオンラインの活用をお願いします。
  • M(適切なマスク着用)・A(アルコール消毒)・S(アクリル板等でしゃ蔽、接触はショートタイム)・K(距離と換気)の基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。
  • 飲食店の利用は、感染防止対策取組書等の掲示がある店舗を利用するとともに、「マスク飲食」の実践徹底をお願いします。

鎌倉市内の事業者の皆様には

  • 飲食店等の営業時間を5時から21時までに短縮し、酒類の提供は11時から20時までとするようお願いします。また、カラオケ設備の提供は終日停止するようお願いします。
  • 酒類を提供する飲食店等では、利用者の滞在時間を90分以内、人数は1組4人以内又は同居家族の方とし、感染防止対策の基本4項目((1)手指消毒設備の設置 (2)入場者へのマスク飲食の周知 (3)施設の換気 (4)アクリル板等飛沫を遮ることのできる板等の設置など)の徹底をお願いします。

鎌倉市では現在、全庁を挙げてワクチン接種を進めておりますので、今一度皆様には一人ひとりができる感染防止対策を徹底するようお願いします。

令和3年(2021年)7月12日

鎌倉市長 松尾 崇

令和3年(2021年)4月27日更新

神奈川県に「まん延防止等重点措置」が適用される中、市民の皆様、事業者の皆様には、外出自粛や営業時間短縮等、新型コロナウイルス感染拡大防止に御協力いただき、誠にありがとうございます。
皆様の御理解、御協力に深く感謝いたします。

皆様の御協力により、一時は県・市の新規感染者数は大きく減少しましたが、「まん延防止等重点措置」期間の4月22日には、県の新規感染者は300人を超えました。
市の新規感染者も4月22日には7人、23日には9人となり2桁台に迫る状況になっています。
また、東京都への緊急事態宣言発出に伴う東京都からの人の流れや、ゴールデンウィーク期間中の各地からの観光客の流れが鎌倉市内に集中することが予想され、市内での感染拡大が懸念されます。
このようなことから、神奈川県は、4月28日から5月11日までを期間として、新たに鎌倉市を「まん延防止等重点措置」の「措置区域」に指定し、感染拡大防止のための強い措置を要請しました。

市民の皆様、事業者の皆様には、ゴールデンウィーク期間中も大変御苦労をお掛けしますが、新型コロナウイルス感染拡大を防止するために、引き続き、次の事項への御協力をお願いします。

市民の皆様には、
〇 生活に必要な場合を除いて外出自粛の徹底をお願いします。
〇 通勤や通学などの場合を除いて、都道府県間の移動を控えるようお願いします。帰省は慎重に判断し、電話やオンラインの活用をお願いします。
〇 M(適切なマスク着用)・A(アルコール消毒)・S(アクリル板等でしゃへい)・K(距離と換気)の基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。
〇 同居家族以外と飲食する場合は4人までとし、感染防止対策取組書等の掲示がある飲食店を利用するとともに、「マスク飲食」の実践徹底をお願いします。
〇 路上での飲酒、いわゆる路上飲みをしないようお願いします。

鎌倉市内の事業者の皆様には、
〇 4月28日から5月11日までの間、飲食店等の皆様には、業種別ガイドラインの遵守を徹底するとともに、営業時間を20時までに短縮することに加え、酒類の提供を終日停止するようお願いします。
また、カラオケ設備の提供も終日停止するようお願いします。
〇 イベントはガイドラインを遵守し開催時間を20時までとし、大声の発生が想定されるイベントは、利用人数を収容率の半分までに制限するようお願いします。
〇 出勤者の7割削減に向け、テレワークや時差出勤の実施をお願いします。

市は、いまが感染の急拡大を阻止し、三度目の緊急事態宣言の発出とならないための対策を強化する重要な時機と捉えており、これからゴールデンウィークを迎え、鎌倉への観光をお考えの皆様には、今は鎌倉へお越しにならないようお願いします。

皆様の御理解、御協力をお願いします。

令和3年(2021年)4月27日
鎌倉市長 松尾 崇


  • PC版を表示
  • スマホ版を表示