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更新日:2021年8月4日

新型コロナウイルスに関するこれまでの市長メッセージ(令和2年度)

令和3年(2021年)3月22日更新

神奈川県を含む1都3県に発出されていた、新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言は、3月21日をもって解除されました。
1月7日からの約2ヶ月半の間、市民の皆様や事業者の皆様には、外出自粛や営業時間短縮等に御協力いただき、誠にありがとうございました。
皆様の御理解、御協力に深く感謝いたします。

緊急事態宣言は解除されましたが、県内の新規感染者数は依然下げ止まりの状況が続き、ここで気を緩めてしまえば、感染の再拡大(リバウンド)が生じるおそれがあります。また、感染力が強いとされる変異株への警戒も必要となっています。
市の一週間あたりの新規感染者数は、2月28日から3月6日の間は5人、3月7日から3月13日の間は4人でしたが、3月14日から3月20日の間は13人に増加し、前週比3倍以上となっており、今後さらなるリバウンドも懸念される状況となっています。

このような中、県は、緊急事態宣言解除後の3月22日以降も外出自粛要請や飲食店等への営業時間短縮要請等を継続し、これを段階的に緩和することを決定しました。
これからの時期、進学や就職、異動やお花見のシーズンを迎え、人の動きが活発になり、感染リスクが高まります。
リバウンドを防ぎ、医療に携わる方々の負担を軽減することで、安定したワクチン接種の体制を築くことができますので、市民や事業者の皆様には、次の事項をお願いします。

市民の皆様には、
〇生活に必要な場合を除き、引き続き、外出自粛をお願いします。特に21時以降の外出自粛をお願いします。
〇外食の際は、「感染防止対策取組書」掲示店の利用をお願いするとともに、昼夜を問わず「マスク飲食(会話するときはマスクをつけて)」を徹底し、「黙食(だまって)」、「個食(ひとりで)」の実践をお願いします。
〇宴会を伴う謝恩会や歓送迎会、お花見の自粛をお願いします。

事業所の皆様には、
〇3月22日以降、飲食店等の皆様には、21時まで(酒類の提供は20時まで)の営業時間の短縮をお願いします。
〇業種別ガイドラインを遵守し、出勤者の7割削減に向け、テレワークや時差出勤の継続をお願いします。
〇イベントは、開催時間を21時までとし、大声の発生が想定されるイベントは、利用人数を収容率の半分までに制限するようお願いします。

市も、県の段階的緩和を受け、当面3月31日までの間、市の施設やイベントについて、利用時間を21時まで、大声の発生が想定されるイベントの利用人数を収容率の半分までとします。
4月1日以降の取組については、今後県と連携し決定します。

なお、市では、市民の皆様に一日でも早くワクチンを接種していただけるよう、現在全力を挙げて準備を進めています。
ワクチン接種に関する情報は、市ホームページや広報紙に随時掲載していますので御覧ください。

ウイズコロナの中、皆様には、今後も、さまざまな場面で御不便や御苦労をお掛けしますが、御理解と御協力をお願いします。

令和3年3月22日
鎌倉市長 松尾 崇

令和3年(2021年)3月8日更新

本日から、神奈川県を含む首都圏1都3県に発出されていた新型コロナウイルス感染症対策の緊急事態宣言が、3月21日まで再延長されました。
年明けの緊急事態宣言発出以降、市民の皆様には日中も含めた外出自粛などに、事業者の皆様には営業時間短縮などに御協力をいただき、深く感謝申し上げます。

皆様の御協力によりまして、本市の新規感染者数は大きく減少しています。
しかしながら、現在首都圏の新規感染者数の減少スピードは鈍化し、下げ止まりの状況となっており、感染再拡大(リバウンド)が懸念されています。
感染者数をさらに減少させ、リバウンドを防ぐことこそが医療体制の負担を軽減し、今後の新型コロナワクチンを安定して接種できる体制を確実にすることになります。

このため、市民の皆様には、引き続き次の事項に取り組んでいただきますよう、お願いします。
〇生活に必要な場合を除き外出を控える。
〇「3つの密」を避け、「新しい生活様式」を実践する。
〇謝恩会、歓送迎会、卒業旅行や、お花見の宴会は控える。

市民の皆様にはご不自由をおかけしますが、かけがえのない命を守るため、今しばらくの御協力をお願いします。

市民一丸となり、新型コロナウイルスに打ち勝ちましょう。

令和3年(2021年)3月8日
鎌倉市長 松尾 崇

 令和3年(2021年)2月3日更新

市民の皆様には、新年早々の緊急事態宣言に伴う外出自粛を始め、テレワーク、時差出勤など、感染防止の取組を実践していただいており、心より感謝申し上げます。

県内の新規感染者数や療養者数は、緊急事態宣言発出時と比べ減少し、鎌倉市においても1月下旬から、1日当たりの新規感染者数が一桁台で推移しています。
しかしながら、神奈川県の病床利用率や療養者数は、依然国が定めるステージⅣの指標を上回り、医療現場では危機的状況が続いています。

このような中、2月2日、国は神奈川県を含む10都府県の緊急事態宣言を3月7日まで延長する決定を行いました。
緊急事態宣言の延長を受け、引続き市民の皆様や事業者の皆様には、外出自粛の徹底、飲食店の午後8時まで(酒類の提供は午後7時まで)の時短営業などについてお願いします。
また、次の事項を強くお願いします。

市民の皆様には、
〇 日中の繁華街への外出をはじめ、イベント等の後の会食を控え、ランチもデリバリーやテイクアウトを活用し、人との接触機会を減らす取組の徹底をお願いします。
〇 不要不急の県外への移動の自粛をお願いします。

事業者の皆様には、
〇 昼間の人の移動を抑制するため、「出勤者数の7割削減」を目指し、今一度テレワークやローテーション勤務、時差出勤の徹底をお願いします。
〇 従業員の職場内感染を防ぐため、昼食時間の分散化、感染リスクが高まる「5つの場面」の回避など、感染拡大防止の取組について周知徹底をお願いします。

さらに、飲食の場での感染防止に向けて、市民の皆様、事業者の皆様には、次の基本的感染防止対策の徹底をお願いします。
〇 外食時には、「黙食(だまって)」、「個食(ひとりで)」、「マスク会食(会話するときはマスクをつけて)」
〇 店舗におけるアクリル板の設置などの感染防止対策

市は引続き、市の施設やイベントについて利用人数を収容率の半分までに制限し、利用時間を午後8時までとします。市民の皆様には、今しばらく御不便をお掛けしますが、皆様の生命と健康を守り、新型コロナウイルス感染拡大と医療崩壊を防ぐため、国や県と連携して取り組んでまいりますので、御理解と御協力をお願いします。

 令和3年(2021年)1月8日更新

昨日1月7日、国は首都圏1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)に対し、2月7日までを期間とした「緊急事態宣言」を発出しました。
現在の首都圏の新型コロナウイルス急拡大は、極めて危機的な状況です。
鎌倉市においても、1月に入り7日の時点で79人の方の感染が確認され、過去を遥かに超えるペースで急拡大を続けています。
この急拡大に何としてでも歯止めをかけ、医療崩壊を防ぎ、大切な方の命を守らなければなりません。そのために、皆様には、飲食につながる人の流れを制限し、人との接触機会を減らすため、次の事項をお願いします。

市民の皆様には、
〇医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や心身の健康の維持のために必要な場合を除き、外出自粛をお願いします。特に20時以降の外出自粛を徹底していただくようお願いします。
〇「マスクの着用」等の基本的な感染対策を徹底し、「3つの密」や感染リスクが高まる「5つの場面」を避け、感染を防ぐ取組を徹底してください。

事業所の皆様には、
〇飲食店・カラオケ店の皆さまには、1月12日から2月7日までの間、営業時間を20時までに短縮し、酒類の提供は19時までとしていただくようお願いします。
〇出勤者数の7割削減を目指し、在宅勤務(テレワーク)やローテーション勤務をお願いします。また、時差出勤、自転車通勤等により、人との接触を低減する取組を行うようお願いします。

市も、「緊急事態宣言」の発出を受け、市の施設や、そこで行うイベントについて、利用人数を収容率の半分までに制限し、終了時間を20時までとしました。
皆様には、大変御不便御迷惑をお掛けしますが、感染急拡大と医療崩壊を防ぐため、御理解と御協力をお願いします。
「緊急事態宣言」が発出された今、この危機的状況を一人ひとりが共有し、皆様にお願いしました事項を実行に移していただき、総力を挙げて新型コロナウイルスに打ち勝ちましょう。

令和2年(2020年)12月25日更新

市民の皆さまへ~年末年始に向けた市長メッセージ

1.基本的な感染防止対策の徹底
・M(マスク着用)
・A(アルコール等で消毒)
・S(アクリル板等でしゃへい)
・K(距離と換気、加湿、特に飛沫に徹底用心)

2.感染リスクが高まる「5つの場面」を避ける
・飲酒を伴う懇親会等
・大人数や長時間におよぶ飲食
・マスクなしでの会話
・狭い空間での共同生活
・居場所の切り替わり

3.人との接触を減らすため可能な限り外出を自粛
・忘年会や新年会は控える
・高齢者や基礎疾患のある方は、特に用心
・買い物は混雑する時間を避ける

4.初詣は分散参拝
・三が日など混雑する日や時間をずらして参拝
・参拝前後の会話や食事の場面にリスク

5.帰省は慎重に
・感染しているかもしれないとの危機意識
・電話、ビデオ通話の利用

皆さまができることを確実に実践し、感染防止を最優先に静かに年末年始を過ごしましょう!

令和2年(2020年)11月27日

11月に入り、全国的に新型コロナウイルスの新規感染者が急増し、鎌倉市においても11月26日までに39人の新規感染者が確認され、すでに8月、9月の感染者数を上回っています。
神奈川県では感染者の急増や病床利用率の上昇等を受け、国が示す警戒ステージ3(感染急増)目前にあることから「ステージ3警戒宣言」を本日(11月27日)発出しました。
神奈川県においては、去る11月14日にも「医療アラート」を発動し、医療機関に病床の拡大を要請しており警戒を強めています。
社会経済活動と感染拡大防止を両立させる取り組みが行なわれる中、感染急増を乗り越えるには、一人ひとりの危機意識と責任を持った行動が必要となります。
市民の皆様には、今一度新型コロナウイルスはどこにでもいるという意識を強く持ち、「新しい生活様式」の実践や県が推奨する4つの行動指針「M・A・S・K(マスク)」
M:適切なマスク着用
A:アルコール消毒
S:アクリル板等でしゃへい(遮蔽)
K:距離と換気、冬は加湿
による基本的な感染症対策の徹底をお願いします。

今後年末年始を控え、飲酒を伴う会食の機会が増える時期を迎えます。
会食時には感染リスクが高まりますので、「感染リスクが高まる5つの場面」で示される飲酒を伴う懇親会等、大人数や長時間におよぶ飲食は極力避け、飲食する際は「感染防止対策取組書」掲示店を利用してください。また、飲食時以外はマスクを着用する「マスク会食」の実践をお願いします。
市民の皆様には、今般の感染急増を乗り越えるため、引き続き、ご理解とご協力をお願いします。

令和2年(2020年)8月18日更新

新型コロナウイルス感染拡大が続いており、鎌倉市でも8月14日までに70人の市民の方々が新型コロナウイルスに感染したことが確認されています。
緊急事態宣言解除後の6月には新規感染者の確認はありませんでしたが、7月以降感染が加速し、8月の半月だけで20人の新規感染者が確認される事態となり、厳重な警戒と感染防止対策の強化が重要となっています。

最近では、家庭内や職場での感染が増える傾向にあります。
市民の皆さんには、「3つの密」を避けることや「新しい生活様式」の実践はもとより、神奈川県が改めて徹底を求める基本的感染防止対策、「M・A・S・K(マスク)」の実行をお願いします。
Mは「マスク」、適切なマスクの着用
Aは「アルコール」、手洗いやアルコール消毒の実施
Sは「しゃへい(遮蔽)」、アクリル板など仕切りによる遮蔽
Kは「きょり(距離)」、ソーシャルディスタンスの確保
です。
また、県が普及している「感染防止対策取組書」が掲げられていない場所には行かないことや国が導入した新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を活用することにより、感染防止対策を徹底するようお願いします。

お盆休みが明け、通勤ラッシュが戻り、学校の夏休みも終わりが近づき、通学も始まろうとしています。
通勤・通学、観光等による人の移動や接触が新型コロナウイルスの拡散を招くと言われる中で、社会・経済活動を維持するためには、ウイルスは身近にあるとの意識を強く持ち、一人ひとりが徹底して用心することが重要です。
皆さんの新型コロナウイルスに対する日常の正しい行動の実践が自分自身を守り、そして大切な人や社会を守ることにつながります。
引き続き、皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年(2020年)7月20日更新

7月17日、県は「神奈川警戒アラート」を発出しました。
「神奈川警戒アラート」発出を受け、市民の皆様には、あらためて3つの密を避ける行動や、外出の際には県が普及している「感染防止対策取組書」が掲げられていない場所には行かないことなど、感染防止対策を徹底するようお願いします。
事業者の皆様には、テレワークや時差出勤など、人との接触機会を減らす取組みを徹底するとともに、国や県、各種団体が示したガイドラインや感染防止対策取組書、LINEコロナお知らせシステム等を活用した感染防止対策について、今一度確認し徹底するようお願いします。
なお、7月22日から国が進める「GoToトラベル事業」が開始され、鎌倉市には多くの観光客の来訪が見込まれますので、事業者の皆様には再度感染防止対策を徹底し、感染の拡大を防ぐよう重ねてお願いします。
市民の皆様には、今後とも新型コロナウイルスを正しく恐れ、「マスク着用」、「密集・密接・密閉の回避」、「換気」、「手洗い」はもとより、「新しい生活様式」の実践に努めていただき、新型コロナウイルス感染拡大防止に御協力いただきますようお願いします。

令和2年(2020年)5月26日更新

5月25日、国は、5月31日まで予定していた「緊急事態宣言」を解除しました。
この間、市民の皆様をはじめ、事業者の皆様が一丸となって、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力いただいたことに、心から感謝申し上げます。
しかし、新型コロナウイルスの脅威又は感染が、なくなったわけではありません。
鎌倉市では、5月22日、約3週間ぶりに新たな感染患者が確認され、依然予断を許さない状況が続いています。ここで気を緩めると新規感染者が、再び急増する事態を招くおそれがあります。
そのため、「マスクの着用」、「密集・密接・密閉回避」、「換気」、「手洗い」などを必ず継続してください。
緊急事態宣言の解除は、「新たな日常を創るチャレンジ」のスタートです。
今後とも新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて、共に取り組んでまいりましょう。皆様の、引き続きのご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年(2020年)5月7日更新

市民の皆様におかれましては緊急事態宣言に伴う自粛要請等に応じて、様々なご協力をいただいておりますことに心より感謝申し上げます。
この度、政府から緊急事態宣言を5月31日まで延長することが発表され、特定警戒都道府県に指定されている神奈川県においては、これまでと同じ制約が5月31日まで続くことになりました。
皆様の自粛行動等のご協力によって、新たな感染者の発生ペースは、確実に落ちてきています。しかし、それで安心して、元の生活に戻してしまいますと、これまでの皆様の努力が無駄になりかねません。
鎌倉市としては、すでに学校及び公共施設の休業を、5月31日まで延長することを決定しており、市民の皆様には、引き続き大変ご不便をおかけしますが、皆様の命、大切な方の命を守るため、そして医療崩壊を防ぐために、引き続きのご理解とご協力をお願い申し上げます。

令和2年(2020年)4月8日更新

昨日(4月7日)、国は、5月6日までを期間とする「緊急事態宣言」を発令しました。この宣言の目的は、皆様の命を守ること、そして、医療崩壊を防ぐことです。今の皆様の行動が自分自身を、また自分の大切な人たち、そして社会を守ることにつながります。

緊急事態宣言の発令を受け、食料品や日用品の購入、会社への通勤、医療機関への通院、散歩などの健康維持のための外出以外は、外出の自粛を強く要請します。これまで以上に、外出の自粛を徹底することで、人との接触機会を少なくし、感染拡大を防止します。正しく行動することが、この危機を乗り越える重要なポイントになりますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。

市民の生活にとって必要となる市役所業務については、継続しますので、ご安心ください。しかしながら、保育所や学童保育については、できるだけ利用を自粛するよう要請します。また、これまで大部分の公共施設を休館しておりますが、今回の宣言を受け、ほぼ全ての施設を休館することとしました。重ねてご理解、ご協力をお願いいたします。
なお、国においては、経済対策を含め皆様が安心して生活できるよう努めていくこととしています。市としても、国と協調し、経済対策を含め、市民の皆様が安心して暮らすことができる対策をしっかりと講じてまいります。
新型コロナウイルスという見えない相手を恐れるあまり、人を非難したり攻撃的言動をしたりする事例が見受けられます。このような時だからこそ、お互いを思いやる共生の心が大切です。悪いのは人ではなく、ウイルスです。一人一人が正しく恐れて、日々正しく行動し、この困難な時期を乗り切っていきましょう。

最後に、新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、今この時も全力で治療に当たっている医療従事者の皆様に心より敬意を表するとともに、多くの方々が感染拡大防止に努めていただいていることに、感謝申し上げます。

 令和2年(2020年)4月2日更新

昨日、神奈川県の黒岩知事は、東京都と同様にカラオケやライブハウス、バー、ナイトクラブなどの利用自粛を求めるメッセージを発信しました。
また、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市及び相模原市の各知事及び各市長による九都県市首脳会議が開催され、住民の一人ひとりが今起きている事態に危機意識を持ち、各都県市からの要請に理解と協力をいただきたいとのメッセージが発信されました。

本市においてもこれまで、今起きている事実に対する危機感を共有して行動することが重要であることをお伝えしてきましたが、残念ながら新型コロナウイルスの感染拡大が今もなお続いています。このような状況を重く受け止め、市民の皆様におかれましても不要不急の外出や夜間の外出を控えていただくようお願いいたします。

また、国の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の提言にあったように、10名以上が集まる集会・イベントへの参加を避けることや、家族以外の多人数での会食などは行わないことなど、今一度皆様ができることから確実に取り組んでいただきたいと思います。

新型コロナウイルスの感染拡大防止の取り組みは、長期にわたることが想定されます。市民の皆様にとっては、日々の暮らしが制限されることになり、大変厳しいことだと認識しています。しかしながら、今の皆様の行動が自分自身を、また自分の大切な人たちや社会を守ることにつながります。皆様の御理解、御協力をお願いいたします。

 令和2年(2020年)3月30日更新

現在、新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることを踏まえ、3月28日(土曜日)・29日(日曜日)は、市民の皆様の外出自粛とともに、鎌倉へ観光にお越しになることを控えていただきたいことをお願いしました。
皆様におかれましては、現状に対する危機意識を共有し、御理解、御協力をいただいたことに感謝申し上げます。

しかしながら、引き続き感染拡大を防止するためには、週末だけでなく、平日においても不要不急の外出は控えていただく必要があります。
やむを得ず外出する際も「できるだけ人との間隔を空けて歩く」「混雑した場所は避ける」「体調が悪い場合は無理をしない」「咳エチケット」「こまめな手洗い」など一人ひとりができる対策をしっかりと行ってください。
また、改めて国が示す「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場面」といった「三つの密」を避けることを徹底してください。
コロナウイルスは、接触から感染、発症まで時間がかかると言われています。このため、今皆様が取られている行動の効果が出るまでには、しばらく時間がかかります。
気を緩めることなく、市民全員で感染を抑えていきましょう。

一部で食料品や生活物資の過度の買いだめが起こり、本当に必要とする人たちに行き渡らないといったことが発生しています。また、市内の医院が休診しているというデマが広まっているという話も聞きます。
このような悪質なデマや噂に惑わされず、正しい情報に基づき冷静な行動を行うことが大切です。市からもきめ細かに情報発信を行いますので、ぜひともよろしくお願いいたします。

 令和2年(2020年)3月27日更新

現在、新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。

昨日(3月26日(木曜日))、1都4県の知事は、不要不急の外出や、イベントの自粛などを求める「知事共同メッセージ」を出しました。まさに現状に対する危機感の表れと認識しています。

本市では、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、3月31日(火曜日)まで市の公共施設を閉鎖していますが、いまだ感染が拡大している現状を踏まえ、現行の対応を緩める理由はないと判断し、公共施設の閉鎖を4月24日(金曜日)まで延長することとしました。市が主催するイベント等についても同様に、4月24日(金曜日)までに開催を予定していたイベント等は中止又は延期することとしました。
感染拡大防止の重要な局面であるこの時期を乗り切っていくため、今回の方針に御理解、御協力を賜わりますようお願いいたします。

また、先日の3連休では、本市の一部の地区で非常に混雑した様子が見受けられ、屋外とはいえどもこのような状況は決して望ましいものではないことを指摘いたしました。
まずはこの週末、鎌倉へ観光にお越しになることも控えていただきますようお願いいたします。
やむを得ず外出する際も「できるだけ人との間隔を空けて歩く」「混雑した場所は避ける」「体調が悪い場合は無理をしない」「咳エチケット」「こまめな手洗い」など一人ひとりができる対策をしっかりと行ってください。
また、改めて国が示す「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場所」といった「密」を避けることを徹底していただきたいと考えています。

鎌倉市では現在、私を本部長とする「緊急事態対策本部」を設置し、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐための取り組みを行っています。
引き続き国、県と協力して、市民の皆様の健康と安全を確保してまいりますので、御協力をよろしくお願いいたします。

 令和2年(2020年)3月26日更新

本日(3月26日(木曜日))、国は改正新型インフルエンザ特別措置法に基づく『政府対策本部』を設置し、緊急事態宣言の発表に備える体制を取っています。
神奈川県においても黒岩知事が週末の不要不急の外出を自粛するよう要請を行いました。私たちもこの危機感を共有して行動することが重要であると考えます。
市民の皆様におかれましては、この週末の外出は極力控えていただくとともに、鎌倉への観光を考えていらっしゃる方につきましても、国・県の方針を踏まえた節度ある行動をお願いしたいと思います。

一方で、経済への影響を心配する声があることも重々承知しています。当然の心配だと思いますが、今は、感染拡大の防止を最優先に協力し合うことが大切です。
感染拡大防止の重要な局面であるこの時期を、市民の皆様、また観光客の皆様の御理解と御協力で乗り切っていきたいと考えています。
また、一部で食料品や生活物資の過度の買いだめが起こっていますが、正しい情報に基づいた冷静な行動を併せてお願いします。

鎌倉市では現在、私を本部長とする「緊急事態対策本部」を設置し、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐための取り組みを行っています。
引き続き国、県と協力して市民の皆様の健康と安全を確保してまいりますので、御協力をよろしくお願いいたします。

 令和2年(2020年)3月25日更新

依然として新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、世界保健機関(WHO)も新型コロナウイルスは「パンデミックと呼べる状態」であると宣言しました。
3月19日(木曜日)に開催された国の専門家会議においても、今後地域で感染源(リンク)が分からない患者数が継続的に増加し、こうした地域が全国に拡大すれば、どこかの地域を発端として、爆発的な感染拡大を伴う大規模流行につながりかねないとの考えが明らかにされています。

気候が緩やかで、行楽日和であったこともあり、3月20日(祝日・金曜日)から22日(日曜日)までの連休を中心にここ数日、多くの観光客の方が鎌倉にお越しになりました。
しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大を防止しなければならない状況であることに何ら変わりはありません。
東京都知事が都市の閉鎖(ロックダウン)にも触れたように、今感染者の爆発的な増加(オーバーシュート)が発生するか否かの重要な時期であり、この危機感を私たちも共有してこの事態に臨む必要があると考えています。
鎌倉のまちが賑わい、活気があることは非常に嬉しく思いますが、一部の地域では観光ピーク時のように混雑した様子が見受けられます。
いくら屋外とはいえども、このような状況は決して望ましいとは言えません。仮に、鎌倉で感染が拡大すれば、都市の閉鎖という事態に至ってしまいます。

外出する際にも「できるだけ人との間隔を空けて歩く」「混雑した場所は避ける」「体調が悪い場合は無理をしない」「咳エチケット」「こまめな手洗い」など一人ひとりができる対策をしっかりと行ってください。
また、改めて国が示す「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場所」といった「密」を避けることを徹底していただきたいと考えています。

鎌倉市では現在、私を本部長とする「緊急事態対策本部」を設置し、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐための取り組みを行っています。
先日、ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学の山中伸弥教授が、新型コロナウイルスとの闘いを「1年は続く可能性のある長いマラソン」と述べられました。
一人一人が気を抜くことなく、正しく恐れ、注意し続けることが必要と考えます。

先行きが不透明であり、難しい局面が予想されますが、ここを乗り切っていくため我々も全力で取り組んでまいりますので御理解・御協力をよろしくお願い申し上げます。

 令和2年(2020年)3月6日更新

鎌倉市では現在、私を本部長とする「緊急事態対策本部」を設置し、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、全力で取り組んでいます。

3月2日、鎌倉市御成町にあるホットヨガスタジオに通っていた女性が、新型コロナウイルスに感染したこと、また、このスタジオを利用した本市職員が複数おり、そのうち1名が発熱の症状を呈していたことを皆様にお伝えいたしました。
当該職員については、PCR検査を行い、「陰性」であることが確認できました。しかしながら、スタジオに通っていた他の職員については、発熱等の症状が出ていなくても、最後にスタジオに通った日の翌日から14日間は、引き続き自宅待機とする措置を取っています。

なお、感染拡大防止のため、3月6日(金曜日)まで市の業務を縮小していましたが、このような状況を踏まえ、週明けの3月9日(月曜日)からは通常体制に戻すことを決定しました。
業務縮小の期間中は、皆様の御理解、御協力の下、大きな混乱もなく業務を継続することができました。
御協力に大変感謝申し上げます。

公共施設の休館については、当初3月15日(日曜日)までを予定しておりましたが、現在の国内の感染状況を考慮し、3月31日(火曜日)まで休館を延長することとしました。
御利用を楽しみにされている皆様には大変御迷惑をお掛けしますが、感染拡大防止のため御理解くださいますようお願い申し上げます。

市は、引き続き国、県と協力し、新型コロナウイルス感染症に対応してまいります。
市民の皆様におかれましては、新型コロナウイルスへの対策として、マスクの着用、咳エチケット、そして手洗いの励行による感染予防に引き続き取り組まれますとともに、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」の利用を控えていただきますよう重ねてお願い申し上げます。

 令和2年(2020年)3月2日更新

昨晩、神奈川県が記者発表を行いました。それによると、鎌倉市御成町にあるホットヨガスタジオに通っていた女性が新型コロナウイルスに感染されたことが確認されたとのことです。
感染された方が利用した日と同じ日に、このスタジオを利用した本市職員がいることを確認しております。
該当する職員が感染しているかどうかは分かっておりませんが、感染リスクがあることから万全の体制を期す必要があると判断し、当該職員や同スタジオに通っている他の職員、または家族が通った職員については、本日、自宅待機とさせました。
現在、鎌倉市役所は、感染リスクが完全に解消できていない状況ですが、本日中に市役所庁舎内の消毒を行うなど今できる感染拡大防止策を実施します。
来庁される方には、現在の状況を御説明し、御理解をいただいた上で、庁舎内に入っていただいております。
市民の皆様におかれましては、感染拡大防止の観点から、不要不急の御来庁を避けていただきますようお願いいたします。
皆様には、逐次、情報発信を行いますので、何卒よろしくお願いいたします。

 令和2年(2020年)2月26日更新

国は、昨日(2月25日)、この1、2週間が新型コロナウイルス感染症の拡大防止に極めて重要であるとの見解を示すとともに、「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を決定しました。
また本日、首相は、多数の方が集まる全国的なスポーツや文化イベントに関し、今後2週間は中止や延期、規模縮小の対応を取るよう要請しました。
市は、市が主催するイベント等については、原則、中止または延期することとしておりますが、このような状況を踏まえ、市以外の団体が主催するイベント等についても、主催者に中止や延期を強く要請し、感染拡大の防止を図っていくこととしました。
イベント等の中止や延期が続きますが、市民の皆様には御理解を賜りますようお願いいたします。

市は引き続き、国、県と協力し、新型コロナウイルス感染症に対応してまいります。
市民の皆様におかれましては、引き続きマスクの着用、咳エチケット、手洗いの励行や不要不急の外出の自粛などにより、感染予防に取り組まれますようお願いいたします。

 令和2年(2020年)2月21日更新

日本国内において、新型コロナウイルス感染症の拡大が続いています。
本市では、これまで4回の「新型コロナウイルス対策会議」を開催し、現在は、「緊急事態警戒体制」を敷き、引き続き市民の皆様への情報提供の充実、特に相談窓口の周知に力を入れるほか、市の窓口におけるアルコール消毒液の配置、市職員に向けた注意喚起と職場窓口におけるマスク着用の励行、市内公共施設や関連団体への新型コロナウイルスに関する情報提供などを行っています。

また、市主催のイベント、行事、説明会、講習会のうち、3月末までに開催を予定しているものについては、新型コロナウイルス感染及びまん延防止の観点から、法令などに基づき実施する必要があるもの以外は、中止または延期することを決定しました。
市民の皆様には、御不便をお掛けすることもあるかと思いますが、皆様の健康と感染の拡大防止を最優先に考えて決定しました。御理解を賜りますようお願いいたします。

なお、厚生労働省、神奈川県では相談用ダイヤルを、また、神奈川県は帰国者・接触者相談センターを開設し、必要に応じて専門の「帰国者・接触者外来」を紹介しています。
市としても引き続き、国、県と協力し、新型コロナウイルス感染症に対応してまいります。
市民の皆様におかれましては、新型コロナウイルスへの対策として、マスクの着用、咳エチケット、そして手洗いの励行による感染予防に引き続き取り組まれますようお願いいたします。

 令和2年(2020年)2月10日更新

現在、新型コロナウイルス感染症が日本国内で拡がっています。
本市では、「新型コロナウイルス対策会議」を開催し、市民の皆様への情報提供の充実、特に相談窓口の周知に力を入れるほか、市の窓口におけるアルコール消毒液の配置、市職員に向けた注意喚起と職場窓口におけるマスク着用の励行、市内公共施設や関連団体への新型コロナウイルスに関する情報提供などを行っています。
また、市内における感染者の発生に備え救急搬送時の確実な防護体制の整備や公共施設の消毒の徹底により、万一、市内で感染者が発生したとしても、拡大させることのないよう体制を整えています。

市民の皆様におかれましては、新型コロナウイルスへの対策としてマスクの着用、咳エチケット、そして手洗いの励行による感染予防に取り組まれますようお願いいたします。

厚生労働省、神奈川県では相談用ダイヤルを開設し、更に県は、帰国者・接触者相談センター及び帰国者・接触者外来を設置する予定です。
引き続き、国、県と協力し、新型コロナウイルス感染症に対応してまいります。

なお、湖北省から帰国・入国された方、又はその方と接触し、発熱や呼吸器症状がある場合には、速やかに「神奈川県鎌倉保健福祉事務所」に連絡し、指示に従っていただきますようお願いいたします。

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