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更新日:2018年5月7日

まちづくりの進め方

まちづくりの実現の考え方

深沢地域のまちづくりの実現にあたっては、今後、「基本計画」を基に、関係機関等との協議や整備計画、事業計画の作成等を行っていくことになります。

本計画では、実現に向けた手順を明らかにするため、深沢地域の先導性を発揮する「面整備ゾーン」と「その他ゾーン」とに分けまちづくりの実現の考え方を示しています。

「面整備ゾーン」のまちづくりの進め方

「面整備ゾーン」の一体的な整備を進めるためには、全体のまちづくりプログラムを作成して事業間の連携を図り、事業効果を引 き出していく必要があることから、速やかに整備計画を作成します。

整備計画作成にあたっての配慮点

  1. 関係機関等との協議・調整
  2. JR東日本との協議・調整
  3. 情報の公開

「その他ゾーン」のまちづくりの進め方

「土地利用転換誘導ゾーン」「都市型産業ゾーン」「住環境整備ゾーン」は、市民、事業者、行政がそれぞれの役割と責任を分担し、協働で進めていきます。

市民や事業者は、機運が熟したところから、ゾーンごとの方針に基づき、ルールづくりやルールに基づいた取り組みを進めるとともに、行政はこうした市民主体のまちづくりの支援を行います。

整備主体の考え方

深沢地域のまちづくりの実現は、行政だけでなく、市民、事業者、NPO、公的機関など、様々な整備主体の参加が必要となります。

今後は、多様な整備主体の選択と併せて、長期的な財政計画の見通しや他の事業との関連、さらには事業の採算性等も考慮し、鎌倉市や国及び県、公的機関、民間等の関わり方について検討を行い、事業主体を決定していきます。

整備手法の考え方

まちづくりの実現には、その土地の利用に合わせた整備手法を用いることが重要です。整備手法は、横断的に幅広く検討する必要があり、特に事業段階では、事業にかかる費用の財源、事業の採算性、関係者の合意形成など、総合的な視点からの検討することが必要となります。

そこで今後は、本計画で整理した整備の行い方の内容に合わせて最適な手法を選択していきます。


お問い合わせ

所属課室:まちづくり計画部深沢地域整備課深沢地域整備担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階

電話番号:0467-61-3760

メール:kamakfuka@city.kamakura.kanagawa.jp