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更新日:2017年10月20日

チャレンジ!!オープンガバナンス2017への参加について

共創のまちづくりを進める取組として、「チャレンジ!!オープンガバナンス2017」に参加します。

「チャレンジ!!オープンガバナンス2017(以下、「COG2017」とします。)」は、データを活用し、地域課題を解決するコンテストです。

全国の自治体から提示された地域課題とデータに対して市民/学生の方々から応募された解決アイデアが審査されます。

鎌倉市は、下記2つのテーマを課題として、解決アイデアを募集しています。詳細はこちら( 外部サイトへリンク )をご覧ください。

『「働くまち鎌倉」「住みたい・住み続けたいまち鎌倉」を実現する』

②『就労等を通じた、シニア世代のセカンドライフ充実について 』

開催概要

コンテスト名 チャレンジ!!オープンガバナンス 2017
アイデア募集期間 2017年9月15日(金曜日)~12月20日(水曜日)
公開審査、表彰式 2018年3月4日(予定)
ホームページ

http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2017/( 外部サイトへリンク )

募集内容

募集内容は、地域が抱える課題の具体化をしていただいて、公開データや資料を活用した課題解決策につながるアイデアです。(市民も積極的に課題解決に関わるアイデアを歓迎します。既存施策の改善/新施策の提案も可とします)

  • 募集するアイデアは、課題解決につながる社会的な公共サービスのアイデアを期待しています。
    課題の具体化とアイデアの裏付けにデータや資料を活用してストーリー(内容、論拠、実現までの流れなど)を語ってください。
    データを利用するアプリが実現手段として副次的に含まれることはあり得ます。
    自治体の提示したデータや資料で足らない場合は適宜自由に追加くださって結構です。なお地域のデータで追加が欲しい時は当該自治体に適宜問いあわせください。ない場合は公表されている範囲のデータや資料でお願いします。
  • 公共サービスといっても陳情や行政への単なるつけまわしではなく自分ごととして取り組む公共サービスを期待しています。
  • とはいえ行政との協働が必要なもの、さらに行政が実施したほうが良いものはあります。しかし、まず自分たちでどこまでできるかの検討を経ることでその内容も充実します。自助、共助、公助の順序をしっかり押さえていくことが肝要です。
  • アイデアがその後成熟した場合には、その実施をめぐって改めて市民と行政の間の具体的な協働の仕方を詰めていく必要があります。
応募要件

以下の1~3の要件をいずれも満たす市民/学生のチーム

  1. 応募自治体に住む、あるいは通う、もしくは課題解決に強い熱意があるなどの何らかの形で地域に縁を持ち、
    住民目線(※1)で地域課題の解決に貢献したいと考える市民/学生(※2)のチーム
    ただしチームのリーダーは、応募自治体に住む、あるいは通う条件を満たしている必要があります。
    ※1 公共サービスを受ける住民であるとともに、納税者である住民の目線。
    ※2 学生には高校生、専門学校生、大学生、大学院生を含みます。
    (中学生以下だけのチームは応募できませんが、子供目線が必要などの理由で市民/学生のチームに加えることはできます)
  2. 市民だけのチーム、学生だけのチーム、その混成いずれでもご応募いただけます。
  3. チームには、他地域の企業やNPOに属する人が含まれていても構いません。
  4. 一人での応募はできませんのでご了承ください。
応募方法

チーム名、アイデア名、アイデアの説明(①アイデアの内容、②アイデアの論拠、③実現までの流れ)に加えて、自己評価(①課題設定、②効果、③新規性、④展開性)などを、所定の申込用紙に沿って記入の上、電子メールでお申込み頂きます。応募用紙に記載要領や注意事項などが書いてあります。

ダウンロードしてよくお読みいただいて、応募にチャレンジして下さい。

応募用紙はこちら( 外部サイトへリンク )からダウンロードしてください。

提出先:admin_padit_cog2017@pp.u-tokyo.ac.jp

審査時期 2018年1月~3月
審査内容 ・応募いただいたアイデアの内容(書類審査+最終公開審査)
・市民/学生と自治体の連携体制(追加調査+最終公開審査)
審査手順
  1. 書類審査(2018年1月実施予定)
    市民/学生から応募いただいたアイデアについて、書類審査をおこない、最終公開審査に進んでいただくアイデアを選定します。
  2. 最終公開審査対象への追加質問(2018年2月実施予定)
    オープンガバナンスにとっては、市民と行政の連携体制が柱です。 そのため、最終公開審査の対象となるアイデアを応募した市民/学生とその自治体を対象に、市民/学生と自治体との地域内での連携状況や、自治体の取組状況を追加調査し、最終公開審査の材料とします。
  3. 最終公開審査・表彰
    2018年3月4日(予定)
  4. 結果の公表と改善のアドバイス
    ・2018年4月予定。
    ・最終公開審査終了後、結果を公表するほか、アイデアや連携体制の更なる改善に役立てていただけるよう、最終公開審査対象となったアイデアおよび連携状況について、審査委員会による改善アドバイスをおこないます。

 

チラシはこちら(PDF:792KB)

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お問い合わせ

所属課室:経営企画部政策創造課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-23-3000

メール:souzo@city.kamakura.kanagawa.jp