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更新日:2021年3月2日

消費者政策に関する市長表明

「安心した消費生活がおくれるまち」をめざし、消費者政策を推進してまいります。

鎌倉市では平成17年に「消費生活条例」を制定し、消費生活センターにおいて市民の皆様の消費者

被害の回復に努めるとともに、消費者被害の未然防止に向けた啓発活動や消費生活に関する知識

の普及に力を入れてまいりました。

また、令和2年に同条例を「鎌倉市市民のくらしをまもる条例」に改め、これまでの消費者施策に加え、

市民の日常生活の変化から消費者被害等の早期発見、支援につなげる新たな取組みを行ってまいり

ます。

 

今後も、鎌倉市は「SDGs未来都市」として、市民の方が、安全・安心で豊かに暮らすことができるように、

持続可能な社会の実現に向け、人・社会・地球環境・地域に配慮した消費行動であるエシカル消費の

普及・啓発をはじめとした消費者政策を推進してまいります。

令和3年(2021年)3月2日                                                                                                      syoumei

鎌倉市長

 

                                                                                                                      

鎌倉市は、SDGsの達成に向けた都市・地域づくりを目指す自治体として、国(内閣府地方創生推進事務局)より「SDGs未来都市」に選定されました。

「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、経済・環境・社会をめぐる広範な課題に統合的に取り組みます。

消費者政策の推進は、SDGs17目標のうち、以下に寄与します。なかでも、エシカル消費の普及・啓発は「12.つくる責任つかう責任」の推進に大きく寄与するものです。

1.貧困をなくそう

3.すべての人に健康と福祉を

4.質の高い教育をみんなに

8.働きがいも経済成長も

10.人や国の不平等をなくそう

12.つくる責任つかう責任

14.海の豊かさを守ろう

15.陸の豊かさも守ろう

16.平和と公正をすべての人に

17.パートナーシップで目標を達成しよう


お問い合わせ

所属課室:共生共創部地域共生課消費生活担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-23-3000

内線:2358

メール:seikatu@city.kamakura.kanagawa.jp

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