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更新日:2016年7月12日

 

住民基本台帳ネットワークシステムについて

 

 住民基本台帳ネットワークについて

住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)は、住民基本台帳の4情報(氏名・住所・生年月日・性別)と住民票コード、マイナンバーを基に、全国共通の本人確認を可能とする地方公共団体共同のシステムです。

このシステムを活用することにより、年金の現況届出や、パスポート申請時の住民票の写しの提出を省略できるようになった他、住民基本台帳カードマイナンバーカードの交付、住民票の写しの広域交付公的個人認証サービスなど幅広く利用されており、電子政府、電子自治体を実現するための基盤となっています。

総務省ホームページ(住民基本台帳ネットワークシステム)へ(外部サイトへリンク)

個人情報保護対策

住民基本台帳ネットワークシステムでは、個人情報の保護を最も重要な課題としています。そのため、個人情報保護に関する国際的な基準を踏まえたうえで、制度面、技術面および運用面などあらゆる面で十分な対策を行っています。

詳しくは、総務省(http://www.soumu.go.jp/(外部サイトへリンク))のホームページをご覧ください。

 

 住民基本台帳カード

マイナンバーカード(個人番号カード)の交付開始に伴い、住民基本台帳カードの新規発行及び更新は、平成27年(2015年)12月で終了しました。

現在交付されている住民基本台帳カードは、有効期限まで利用可能です。

ただし、マイナンバーカードの申請をされる場合は、交付時に、お手持ちの住民基本台帳カードは返納していただきます。

また、住民基本台帳カードに搭載される電子証明書の発行及び更新も、同様に平成27年末で終了していますので、有効期限満了や住所・氏名の変更に伴う失効には十分ご注意ください。失効後、改めて電子証明書を利用するためには、マイナンバーカードを申請いただく必要があります。

カードの種類

  • 顔写真付き:カードの表面には、住所、氏名(*)、生年月日、性別が記載されます。
  • 顔写真無し:カードの表面には、氏名(*)のみが記載されます。

*外国住民の方で通称がある人は、氏名と通称が印字されます。

カードの記載内容に変更があった場合

引越や婚姻等でカードの記載内容に変更が生じた場合は、変更手続きが必要です。転居届や婚姻届等の提出に併せて、カードをお持ちください。なお、市区町村間の転出・転入の場合は、継続利用方法についてをご確認ください。

手続きできる人

本人、又は本人と同一世帯の方(住民基本台帳カードの暗証番号を入力できる方に限ります)

任意代理人の方がお越しになる場合は、あらかじめお問い合わせください。

手続きできる場所

鎌倉市役所本庁舎1階市民課37番窓口又は各支所

※市民サービスコーナーでは取り扱っていません。

手続きできる日時

平日:8時30分から17時15分まで

市民課土曜窓口開庁時:9時から17時まで(12時から13時までは除く)。

 

 マイナンバーカード

平成28年(2016年)1月から、住民基本台帳カードに替わって交付を開始しました。

詳しくは、「通知カードとマイナンバーカード(個人番号カード)」についてのページを参照してください。

 

住民基本台帳カード・マイナンバーカードの継続利用について

市区町村間での転入・転出があった場合に、住民基本台帳カード又はマイナンバーカードは、転入地の市区町村で手続きをすることで、有効期限まで継続して利用することができます。
ただし、以下の場合には継続利用ができず、カードが失効してしまいます(再発行には手数料がかかります)ので、ご注意ください。

  • 継続利用の手続を行う時点で、カードの有効期限が満了している場合
  • 転入した日から14日(※)経過した場合
  • 転出市区村に提出した転出予定日から、30日(※)を経過した場合
  • カードを継続利用する手続きを行わないまま、転入届日から90日(※)経過した場合

※最終日が閉庁日の場合、翌開庁日までは継続利用の手続きができます。

※転入地でカードの条例利用(印鑑登録証や図書館カードとしての機能を付加すること)を行っている場合には継続利用できないことがあります。詳しくは転入地に確認して下さい。

※郵送での転出届出も可能です。その際には必ず「カードを継続利用する旨」を届書にご記入ください。

※土曜窓口にて転入届を出される場合、同日のカード継続利用手続きは行えない場合があります。

 

 転入届の特例

通常、他の市区町村に引っ越すときには、今住んでいる市区町村の窓口で転出届を提出し、交付された転出証明書を持って、引っ越し先の市区町村の窓口で転入届を提出するため、 市区町村の窓口に2回行く必要があります。

しかし、住民基本台帳カード又はマイナンバーカードの交付を受けた人は、郵送や電子申請で転出届を提出することにより、窓口に出向く回数が1回で済むようになりました。

手続きができる場合

住民基本台帳カード又はマイナンバーカードの交付を受けた本人や、一緒に引っ越す人(同一世帯)の中にカードの交付を受けた人がいる場合に手続きができます。

手続きの方法

(1)転出の届出

  • 窓口で届出する場合
    通常の転出届と同じように、免許証、旅券、健康保険証等の本人確認書類をお持ちになって届出して下さい。任意代理人に手続きを委任する場合には、委任状に「転入届の特例を受けるための転出」を委任する旨を明記してください。
  • 郵送で届出する場合
    転出届を、旧住所の市区町村へ事前に郵送します。転出届は、任意の紙に届出人の氏名、住所、日中連絡のとれる電話番号(携帯電話等)、引っ越す人の氏名と(世帯主との)続柄、新旧の住所、新旧の世帯主氏名、引っ越し日、転入届の特例を希望する旨を明記してください。また、届出人の本人確認書類(住民基本台帳カード(写真付)、マイナンバーカード、免許証、保険証等)の氏名と現住所が分かる面をコピーして同封してください。
    なお、公的個人認証サービスの電子証明書を登録している方は、インターネットから転出届を電子申請することができます。

(2)転入の届出

  • 実際に引っ越しをしてから14日以内に、新住所の市区町村の窓口に、住民基本台帳カード又はマイナンバーカードを提出してください。暗証番号の確認を行った上で、転入届を行います。

(2)の手続きをする前には、旧住所の市区町村で転出処理が済んでいる必要があります。地域や郵便事情によって遅れることがあるため、日数に余裕をもって転出届を送付してください。目安として、引っ越し予定日の2週間前ぐらいに手続きを始めてください。

次の場合は、転入届の特例は受けられませんので、ご注意ください。

  • 転出をした日から14日を経過した後に転出届が出されたとき。
  • 転出届で届け出た転出の予定日から30日を経過した後に転入届が出されたとき。

※平日の通常開庁時でない場合(土曜開庁日の手続きなど)、市区町村によっては対応できない場合があります。鎌倉市では、土曜開庁時に上記転出の届出をし、同日に他市区町村へ転入する場合には、通常の転出証明書を交付する転出届として受付する場合がありますのでご了承ください。

電子申請はこちらへ。

転出をした方へのお知らせ(鎌倉市で行う手続きの一覧表)

 

 広域交付住民票について

住民基本台帳ネットワークシステムにより、全国のどこの市区町村でも住民票の写しを取得できるようになりました。住民登録地で交付される住民票の写しとの違いは、次のとおりです。

(1)全国統一の様式で、交付地の市区町村長が認証します。

(2)戸籍に関する事項は省略されます。

(3)除票(死亡や転出した方)の交付は行えません。

請求できる人

本人、又は本人と同一世帯の方に限ります。(代理人への交付はできません)

請求できる日時と場所

鎌倉市では、市民課・各支所・市民サービスコーナーで受付けます。

受付時間:平日8時30分から17時15分まで

※市民サービスコーナーは平日10時から17時15分まで

なお、受付時間は市区町村により異なります。また、相手先市区町村の機器運用状況によっては交付できない場合があります。

請求に必要なもの

  • 住民基本台帳カード(顔写真つき)、又はマイナンバーカード

※交付時に登録した4桁の暗証番号が必要です。

  • (住民基本台帳カード(顔写真つき)、又はマイナンバーカードが無い場合)運転免許証やパスポート等の官公署が発行した顔写真付きの証明書

手数料

鎌倉市では1通300円ですが、市区町村により異なります。

広域交付住民票申請書ダウンロード

 

 

お問い合わせ

所属課室:市民生活部市民課市民担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3903

E-mail:shiminka@city.kamakura.kanagawa.jp