ホーム > 新型コロナウイルスワクチン接種特設サイト > 乳幼児接種(生後6か月~4歳)について

ここから本文です。

更新日:2024年1月11日

乳幼児接種(生後6か月~4歳)について

オミクロン株XBB1.5対応1価ワクチンの接種が10月10日から始まります

鎌倉市「新型コロナワクチン接種のお知らせ(PDF:575KB)

厚生労働省「新型コロナワクチン令和5年秋開始接種についてのお知らせ(PDF:1,081KB)

予防接種法上の努力義務について

令和5年秋開始接種以降の乳幼児接種は、基礎疾患を有する生後6か月以上のお子様には予防接種法第9条の規定である「努力義務」が適用されており、その他のすべての方に対しては接種の機会を提供することとし、接種対象としています。

接種は強制ではなく、保護者の判断に基づいて受けていただくようお願いいたします。

厚生労働省新型コロナワクチンQ&A
Q.乳幼児(生後6か月~4歳)の接種には「努力義務」は適用されているのでしょうか。( 外部サイトへリンク )

接種対象者

生後6か月~4歳の方。
新型コロナワクチンと他のワクチンとの接種間隔などについては、かかりつけ医等にご相談ください。同時または前後2週間は、インフルエンザワクチンを除き、原則として、他のワクチンを受けることはできません。また、お子様に基礎疾患があるときなど、ワクチンについての疑問や不安があるときも、かかりつけ医等によくご相談ください。

接種回数・接種間隔

初回接種は、合計3回接種で1セットとなります。
1回目接種後、通常3週間あけて2回目を接種し、8週間あけて3回目を接種します。通常の間隔を超えた場合には、なるべく速やかに接種してください。

 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンの接種間隔について

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種は可能ですが、インフルエンザワクチン以外のワクチンは新型コロナワクチンと同時接種はできません。互いに、片方のワクチンを受けてから、2週間後に接種できます。定期接種でワクチンを接種することもあるため、予め計画を立てた上での予約をお願いします。

 使用するワクチン

初回接種(1・2回目接種)

ファイザー社製 生後6か月~4歳用 オミクロン株対応1価ワクチン(オミクロン株XBB.1.5)

12歳以上のワクチンと比べて、有効成分が1/10の量になっています。

追加接種(3回目以降の接種)

ファイザー社製 生後6か月~4歳用 オミクロン株対応1価ワクチン(オミクロン株XBB.1.5)

12歳以上のワクチンと比べて、有効成分が1/10の量になっています。

厚生労働省からのワクチンについての説明書は新型コロナワクチン説明書をご覧ください。

ワクチンの効果

ファイザー社のワクチンは、生後6か月~4歳の乳幼児においても、オミクロン株等に対して、中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。

厚生労働省ホームページ新型コロナワクチンQ&A
Q.乳幼児(生後6か月~4歳)の接種では、どのような効果がありますか。( 外部サイトへリンク )

ワクチンの安全性

接種部位の痛みや疲労、発熱、頭痛等、様々な症状が確認されていますが、ほとんどが軽度または中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。

ファイザー社のワクチンは、生後6か月~4歳の接種において、接種部位の痛みや疲労、発熱、頭痛等、様々な症状が臨床試験で確認されていますが、ほとんどが軽度または中等度であり回復していることや、実薬群とプラセボ(生理食塩水)群とで大きな差はなかったこと等、現時点で得られている情報から、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。

厚生労働省ホームページ新型コロナワクチンQ&A
Q.乳幼児(生後6か月~4歳)の接種にはどのような副反応がありますか。( 外部サイトへリンク )

独立行政法人医療品医薬機器総合機構(PMDA)「審議結果報告書(PDF:1,194KB)

 接種券

接種を希望する場合は、接種券の発行申請が必要となります。

電子申請(e-kanagawa)

電子申請 乳幼児接種(生後6か月~4歳)接種券発行(新型コロナウイルスワクチン接種)( 外部サイトへリンク )

電話申請

鎌倉市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
0120-238-771(9時00分~17時00分/日曜・祝日を除く)

 接種会場

乳幼児接種(生後6か月~4歳)の接種会場をご確認ください。

 当日の持ち物

  • 接種券
  • 事前に記入した予診票
  • 本人確認書類(マイナンバーカード(表面のみ)、運転免許証、健康保険証等)
  • 母子健康手帳
    子どものワクチン接種では、他のワクチンとの接種間隔の確認が必要なため、接種当日は必ず母子健康手帳をお持ちください。

 注意事項

これから5歳になる方

乳幼児用ワクチンは、5歳になる誕生日の前々日まで接種可能です。
5歳の誕生日の前日から5歳以上用ワクチンの接種対象となりますのでご注意ください。

例:生年月日が2017年12月1日の場合
1.11月29日までに接種を希望…生後6か月~4歳用ワクチンの対象
2.11月30日以降に接種を希望…小児(5~11歳)用ワクチンの対象

初回接種完了までに5歳を迎えた方

3回の接種の途中で5歳の誕生日を迎えた場合も、生後6か月~4歳用のワクチンを接種します。

これまでの副反応疑い報告について

国ではワクチンの安全性の確保のため、接種と因果関係が不明な場合も含めて、副反応を疑う事例を収集し、厚生労働省の審議会で専門家による評価を行っています。

鎌倉市ホームページ「新型コロナウイルスワクチン接種に係る判断について」に公開していますのでご確認ください。

接種後に副反応があった場合

ワクチン接種直後から、時には5分以内、通常30分以内にアナフィラキシー疑いの症状(※)が現れた場合、直ちに接種会場の医師、看護師などに伝えてください。

なお、帰宅後、体調に異変がありましたら、かかりつけ医か神奈川県のコールセンターにご相談ください。

神奈川県新型コロナワクチン副反応等相談コールセンター
TEL 045-285-0719(24時間無休)
FAX 045-211-4678

アナフィラキシー疑いの症状例
皮膚のかゆみ・じんましんなど、腹痛・吐き気など、視覚の異常、声のかすれ・息苦しさなど、蒼白・意識混濁など

神奈川県「新型コロナワクチンにおける副反応について( 外部サイトへリンク )

健康被害救済制度について

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

厚生労働省「予防接種健康被害救済制度( 外部サイトへリンク )

  • 接種券紛失や住所地外等の申請について
    各種申請

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。

Adobe Readerをお持ちでない方は、下記リンク先から無料ダウンロードしてください。

鎌倉市ホームページについて

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部 担当者名:新型コロナウイルスワクチン接種担当

鎌倉市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
0120-238-771

  • PC版を表示
  • スマホ版を表示