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更新日:2023年11月10日

【よくある質問】新型コロナウイルスワクチン接種に関するQ&A

はじめに

市内在住ですが、住民登録がない場合、鎌倉市で接種を受けられますか。

長期入院患者や出産のために里帰りしている妊産婦、遠方からの下宿生等のやむを得ない事情がある場合、市内での接種が可能となります。

接種を受ける前に、市への申請が必要となります(申請方法については「住民票がある市町村(住所地)以外での接種」をご確認ください)。
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市内に住民登録がありますが、他の市町村に居住しています。居住先の自治体で接種を受けられますか。

長期入院患者や出産のために里帰りしている妊産婦、遠方からの下宿生等のやむを得ない事情がある場合、居住先の自治体で接種可能です。

申請方法等の詳細は、居住先の自治体にご確認ください。
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何歳から接種を受けられますか。

対象年齢は生後6か月の方からです。
詳細は各ページでご確認ください。

生後6か月~4歳の方は生後6か月~4歳用ワクチン、5歳~11歳の方は小児用ワクチン、12歳以上の方は12歳以上用ワクチンを接種します。年齢によってワクチンの種類が異なりますのでご注意ください。

被接種者が16歳未満の場合は、保護者が予診票に署名する必要があります。
また、当日は保護者の同意と立ち合いが必要です。
ただし、被接種者が中学生以上で、予診票に保護者の署名と緊急連絡先の記入が確認できた場合、立ち合いがなくても接種を受けることができます。
 
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妊婦・授乳中の人は接種を受けることはできますか。

妊婦の接種について、努力義務の対象外となりました。接種を受けることはできますが、安全性に関するデータが限られていますので、接種のメリット、デメリットを検討の上、接種を判断していただくこととなります。

授乳中の方は、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、かかりつけ医とご相談ください。
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持病があり、薬を飲んでいる人は新型コロナウイルスワクチンを受けることはできますか。

薬を飲んでいるために、ワクチンを接種できないということはありませんが、基礎疾患のある方では、免疫不全のある方や病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、お近くの薬局や、日頃の診察の中でかかりつけ医にご相談ください。
また、かかりつけ医など相談できる相手がいない方は、神奈川県のコールセンターにご相談ください。
 

神奈川県新型コロナウイルスワクチン相談センター
045-285-0719(24時間対応)
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接種を受けられない人はどのような人ですか。

以下に当てはまる方は、ワクチンを接種できません。該当すると思われる場合は、かかりつけ医へご相談ください。

  1. 明らかに発熱している方(37.5℃以上の発熱)
  2. 重い急性疾患にかかっている方
  3. ワクチンの成分に対して、重度のアナフィラキシーを発症したことがある方
  4. 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方
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新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを受けることはできますか。

すでに、新型コロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合(詳細は厚生労働省ウェブサイト(新型コロナワクチンQ&A( 外部サイトへリンク ))をご確認ください)がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、かかりつけ医にご確認ください。
また、事前に感染したことかどうかを検査して確認する必要はありません。

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 接種券について

接種券はどこに送られてきますか。

住民登録のある住所へお送りします。
郵便局に転居届を出されている場合は、他の郵便物と同様に接種券も転送されます。


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接種券の再発行はできますか。

 接種券の発行をご覧ください。

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他市から鎌倉市に引っ越してきた(転入してきた)人は、どうしたら接種券が届きますか。

 令和5年8月1日以降に鎌倉市へ転入された方で、ワクチン接種を希望される場合は、接種券の発行申請手続きが必要です。

 接種券の申請は接種券の発行をご覧ください。

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 接種について

接種は強制ですか。

接種を受けることは強制ではありません。

予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

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接種を受ける前にすることはありますか。

接種券に同封された予診票をあらかじめ自宅でご記入ください。
併せて、「当日の注意事項」もご確認ください。

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接種を受ける際に必要なものは何ですか。

  • 接種券
  • 予診票(ボールペンで記入をお願いいたします。)
  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)

併せて、「当日の注意事項」もご確認ください。
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接種を受けるにあたり、注意が必要なのはどのような人ですか。

下記にあてはまる方は本ワクチンの接種について、注意が必要です。該当すると思われる場合は、必ず接種前の診察時に医師へ伝えてください。

  • 抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害のある方
  • 過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方
  • 本ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
  • 腎機能障害のある方
  • 肝機能障害のある方

妊婦また妊娠している可能性がある方、授乳されている方は、必ず接種前の診察時に医師へ伝えてください。

高齢の方は、ご自身の健康状態について接種前の診察時に医師へ伝えてください。

接種について相談するかかりつけ医がいない場合は、どこに相談すればよいですか。

神奈川県新型コロナウイルスワクチン相談センターにお問い合わせください。

045-285-0719(24時間対応)
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接種を受けた後に気を付けることはありますか。

ワクチンを受けた後は、15分以上(過去にアナフィラキシーを含む重いアレルギー症状を起こしたことがある方や、気分が悪くなったり、失神等を起こしたことがある方は30分以上)、接種を受けた施設でお待ちいただき、体調に異常を感じた場合は、速やかに会場にいる医師や看護師へご相談ください。

注射した部分は清潔に保つようにしてください。接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。また、激しい運動はお控えください。
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ワクチンを受けた後は、マスク着用等の感染予防対策をしなくてもよいですか。

ワクチンを接種した方から他者への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、様々な理由により、ワクチン未接種の方もいらっしゃるため、ワクチンを接種した方も接種していない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。

このため、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。 具体的には、密集・密接・密閉の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。

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 副反応について

副反応とは何ですか。

一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、接種部位の痛み、発熱、頭痛などが生じることがあります。このような反応を副反応と言います。

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副反応にはどのようなものがありますか。

起こるかもしれない体の症状(接種を受けた方の10%以上に起こったもの)。

  • 接種した部位の痛み、腫れ
  • 下痢
  • 筋肉や関節の痛み
  • 頭痛
  • 疲労、寒気、発熱

上記の症状は、通常、数日以内に治まりますが、重い症状と思われる場合は、医師の診察を受けてください。

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起こるかもしれない重い症状

ワクチン接種直後から、時には5分以内、通常30分以内に以下の症状が現れた場合、ショック、アナフィラキシーの疑いがあります。

  • 皮膚のかゆみ、じんま疹、紅斑、皮膚の発赤など
  • 腹痛、吐き気など
  • 視覚の異常
  • 声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさなど
  • 蒼白、意識混濁など

このような症状がみられた場合には、ただちに、接種会場の医師、看護師等に伝えてください。

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接種後、副反応が生じた場合、どこに相談すればよいですか。

神奈川県新型コロナワクチン副反応等相談センターにお問い合わせください(24時間対応)。

電話番号 045-285-0719

FAX番号 045-548-3562

ワクチン接種後に生じた副反応に係る相談等に対応します。医療機関等の紹介は行っていないため、診察を希望される場合は、かかりつけ医や接種した医療機関にご相談ください。

詳細は「接種後、副反応が現れた場合の対応について」をご参照ください。

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 令和5年9月以降の接種について【令和5年秋開始接種】

わたしは接種対象者になりますか。

初回接種(1・2回目接種、乳幼児は1・2・3回目接種)を終えた、生後6か月以上のすべての方が対象となります。

ただし、接種間隔は、ファイザー社製及びモデルナ製ワクチンは前回接種から3か月以上、武田社ワクチン(ノババックス)は前回接種から6か月以上経過した方が、接種の対象となります。

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接種費用はかかりますか。

令和5年度も、すべての方に自己負担なしで新型コロナワクチンを接種いただけます。

新型コロナワクチンを無料で接種できる特例臨時接種は「令和6年3月末まで」に延長されました。

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いつ予約ができますか。

接種券が届き次第、予約することができます。接種券に同封されているお知らせを参照にご予約ください。
 詳細は「接種予約について」をご参照ください。

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基礎疾患を証明する書類は必要ですか。

診断書等の基礎疾患を証明する書類は必要ありませんが、接種券発行申請する際に該当する基礎疾患について、記入する必要があります。

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 武田社ワクチン(ノババックス)の接種について

追加接種はいつから接種できますか。

前回の接種完了から6か月以上経過した方から、接種を受けてください。

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部 担当者名:新型コロナウイルスワクチン接種担当

鎌倉市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
0120-238-771

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