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更新日:2022年9月22日

今後の感染拡大に備えてご準備を

1 いざという時に備えて

新型コロナウイルス感染症は、誰がいつ感染するかわかりません。

そのため、療養期間中に食料品や日用品が不足し困らないように、またこれらは災害時の備えにもなりますので、各家庭において必要なものを確認し、事前の備えをお願いします。

物資の調達に困る方の一例
  • 食料の調達や配送をお願いできる身寄りや知り合いがいない方
  • 家族が多い方、小さいお子さんや高齢者がいる方(必要な物資数が多く、特定の物資が必要になるため、買い物ができないことで困る可能性が高いです。)
  • クレジットカードをもっていない方やインターネットでの買い物に慣れていない方

2 食料品や日用品 準備しておきたいもの

備えておきたい食料品の事例

  • 主食(お米や乾麺、レトルトのおかゆやレトルトのごはんなど)
  • レトルト食品、インスタント食品(麺類、即席スープや味噌汁、ごはんにかける具など)
  • 缶詰(肉や魚、果物等)
  • 冷凍食品
  • ゼリー状栄養補助食品(発熱時、食事が摂れない時などに便利です)
  • 経口補水液やスポーツ飲料(粉タイプや濃縮タイプも便利です)
  • 保存ができる野菜・海藻類(野菜ジュース、乾燥野菜、乾燥わかめ、トマトの缶詰等。不足しがちなビタミン・ミネラル・食物繊維を摂取できます)
  • (乳児や高齢者がいる場合)ミルク、ベビーフード、やわらか食など

備えておきたい日用品の事例

  • 常備薬
  • 体温計(電池の残量も確認を)
  • アルコール消毒液
  • マスク
  • 使い捨て手袋
  • ごみ袋
  • ティッシュペーパー
  • トイレットペーパー
  • 生理用品
  • 洗濯洗剤
  • 手洗い石鹸
  • (乳幼児や高齢者がいる場合)おむつや衛生用品等必要なもの

備える際には、買占めはせず、ローリングストック( 外部サイトへリンク )を実践しましょう

また、家族構成によっても必要な食料品や日用品は変わってきますので、ご家族で相談し、必要なものをリストアップしてください。

このような準備もしておくとさらに安心です。

自宅療養中でも、インターネット注文(クレジットカード払い)を行い、自宅前への置き配をしてもらうことで、大抵のものを数日で調達することができます出前やデリバリーについても同様です。業者によって、配達エリアが限定されているものもありますので、ご自宅で利用できる業者を事前に確認しておくと安心です。

  • 配達可能なネットスーパー業者を確認しておく。
  • 配達可能な出前・デリバリー業者を確認しておく。
  • インターネットでの購入に慣れておく。(併せてクレジットカードも用意しておきましょう。)
  • 仕送りや物品調達(必ず玄関先での置き配で)をお願いできる家族や友人、知り合い等と連絡をとっておく。(気心の知れた方からの支援は、心の栄養にもなります。「お互い様」の精神で、声をかけあいましょう。

3 神奈川県のホームページも確認しておきましょう

神奈川県のホームページで、「自宅・宿泊療養のしおり」や「自宅療養される方へ ~療養生活に関するご案内~」などが掲載されています。自宅療養になった際に、留意することなど必要な情報が記載されています。万が一に備えて準備をする際の参考にしてください。

 

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部市民健康課健康づくり担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3941

メール:shikenko@city.kamakura.kanagawa.jp

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