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更新日:2020年11月16日

発熱等診療予約センターについて

・発熱等診療予約センターが開設されました。(11月2日)

 発熱・咳・咽頭痛の症状があり、受診をご希望される方は

かかりつけ医をお持ちの場合

 事前に電話でご相談の上、受診してください。

 

かかりつけ医をお持ちでない場合

県発熱等診療予約センターにご相談ください。

 県発熱等診療予約センター

  受付時間 午前9時から午後9時まで

  電話 0570-048914

  ※一部のIP電話など上記番号へつながらない場合はこちらへ ▶ 045-285-1015

  LINEでの診療予約方法はこちら( 外部サイトへリンク )

受診の前にまず予約(PDF:924KB) 

 詳細は神奈川県ホームページ( 外部サイトへリンク )をご覧ください。 

感染リスクが高まる「5つの場面」

 新型コロナウイルス感染症対策分科会より、『感染リスクが高まる「5つの場面」( 外部サイトへリンク )』の提言がありました。

 この5つの感染リスクが高まる場面が、みなさまの生活の中に潜んでいないか、ぜひご覧になってください。

場面① 飲酒を伴う懇親会等

場面1

 ・飲酒の影響で注意力が低下する。また、聴覚が鈍磨し、大きな声になりやすい。

 ・特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。

 ・また、回し飲みや箸などの共用は感染のリスクを高める。

 

場面② 大人数や長時間におよぶ飲食

場面2

 ・長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。

 ・大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

 

場面③ マスクなしでの会話

場面3

 ・マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。

 ・マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。

 ・車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

 

場面④ 狭い空間での共同生活

場面4a

場面4b

 ・狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。

 ・寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

 

場面⑤ 居場所の切り替わり

場面5a

場面5b

 ・仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。

 ・休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部市民健康課健康づくり担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3979

メール:shikenko@city.kamakura.kanagawa.jp

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