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更新日:2020年12月14日

新型コロナウイルス感染症対策について

 感染リスクが高まる「5つの場面」について

 新型コロナウイルス感染症対策分科会より、『感染リスクが高まる「5つの場面」( 外部サイトへリンク )』の提言がありました。

 マスクの着用や手洗いの徹底、3密の回避に加えて、これらの「5つの場面」に注意しましょう。

 

 感染リスクが高まる5つの場面

 (画像クリックで拡大します・PDFファイル)

場面ごとに気を付けるポイント

場面① 飲酒を伴う懇親会等

場面1

  • 飲酒の影響で注意力が低下する。また、聴覚が鈍磨し、大きな声になりやすい。
  • 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
  • また、回し飲みや箸などの共用は感染のリスクを高める。

 

場面② 大人数や長時間におよぶ飲食

場面2

  • 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
  • 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

 

場面③ マスクなしでの会話

場面3

  • マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
  • マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
  • 車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

 

場面④ 狭い空間での共同生活

場面4a

場面4b

  • 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
  • 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

 

場面⑤ 居場所の切り替わり

場面5a

場面5b

  • 仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

「5つの場面」 YouTube版はこちら

 

 

 冬のコロナ対策「静かなマスク会食」について

 会話の際にはマスクを着用し、静かな会食をお願いします。

いつでもマスク(PDF:3,337KB)

 

 マスク会食チラシ(PDF:873KB) マスク会食神奈川県(PDF:580KB)

(画像クリックで拡大します・PDFファイル)

「マスク会食」 YouTube版はこちら

 

関連サイト

新型コロナウイルス感染症対策(内閣官房)( 外部サイトへリンク )

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)( 外部サイトへリンク )

新型コロナウイルス感染症総合情報(神奈川県)( 外部サイトへリンク )

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鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3979

メール:shikenko@city.kamakura.kanagawa.jp

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