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更新日:2017年12月18日

生ごみ処理機購入費助成制度

鎌倉市では、各家庭での生ごみの減量化、資源化を推進するため、市民の皆さんが生ごみ処理機を購入する場合、購入費の一部を助成しています。

生ごみ処理機とは?

代表的な生ごみ処理機の種類と特徴

生ごみ処理機を活用している方の声

キエーロの使い方とQ&A(PDF:1,058KB)

申請できる人は?

鎌倉市にお住まいの方(住民登録されている方)で、ご家庭で使用される方
 (*)会社・お店などの事業者の方は対象になりません。
●過去5年以内に申請をされていない方
 (*)すでに市から、生ごみ処理機の購入費の助成を受けている場合でも
 「購入日から5年」を経過すると再び助成を受けることができます。

どんな生ごみ処理機が助成の対象になるの?

電動型
乾燥型 (代表的な機種の例)
・生ごみを熱風により乾燥処理し、約1/7に減容します
・処理時間は概ね2時間前後です
・使用方法は生ごみを入れてスイッチを押すだけです
バイオ・堆肥型 (代表的な機種の例)
・バイオの力で微生物が生ごみを水と炭酸ガスに分解します
・定期的に中身のチップの補充が必要です
・使用方法は生ごみを入れてフタをするだけです
 
非電動型
コンポスト型(屋外型)(代表的な機種の例)
・土の中の微生物により生ごみを分解し堆肥化します
・約3ヶ月~半年で堆肥化します
・生ごみを入れたら土を入れてかき混ぜます
バケツ型(屋内型)(代表的な機種の例)
・発酵資材によりバケツの中で生ごみを発酵させ堆肥化します
・二週間前後で発酵し堆肥化します
・生ごみを入れて発酵資材をふりかけかき混ぜます
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1台 まで (注1)
75% 助成
助成額の上限は40,000円です (注2)

 

2台 まで (注1)
90% 助成
助成額の上限は40,000円です (注2)

*注1 - 一世帯につき電動型:1個、非電動型:2個までです。
*注2 - 算出された助成金額の100円未満の端数は切り捨てとなります。詳細は申請書をご参照ください。
*注3 - 生ごみ処理機の詳しい特徴や概ねの価格については、「代表的な生ごみ処理機の種類と特徴」をご覧下さい。
尚、中古品等の売買での助成は申請を受け付けていません。

どうやって申請するの?

申請書に必要事項と振込先口座を記入(注4)し押印の上、
領収書を添えて市役所ごみ減量対策課もしくは各支所窓口にお申し込みください。(郵送でも結構です)

■購入日から1年以内に申請してください。1年を超えたものは、助成できません。

領収書には、申請者氏名、金額(消費税・送料を含む)(注5)、商品名(メーカー名・型番を含む)、販売店名が必要です。

■申請書や領収書の記載内容に不備がある場合は、再提出をお願いすることがあります。

*注4 - 原則として振込先口座は申請者の名義口座です。
 (同一世帯の家族名義の口座への振込を希望する場合は委任状(PDF:40KB)が必要です)
*注5 - 申請金額は本体価格+消費税+送料となります。(設置費用・保証費用などは含まれません)

中古品の売買は助成申請対象外です。

インターネットにて購入される方は、領収書につきましては事前にご相談ください。

支払について

申請書類は、毎月月末を締日とし、1ヶ月分まとめての支払処理となります。お支払いは、受付月の翌月末となります。

郵送や支所等で月末にご提出いただいた場合は、ごみ減量対策課での受付が次の月になることがあります。その場合、お支払いまで約2か月お待ちいただくこととなりますのでご了承ください。

申請書等ダウンロード

生ごみ処理機購入費助成申請書(電動型用)(PDF:397KB)

生ごみ処理機購入費助成申請書(非電動型用)(PDF:363KB)

委任状(PDF:40KB)

 

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お問い合わせ

所属課室:環境部ごみ減量対策課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3396

メール:gomi@city.kamakura.kanagawa.jp