ホーム > くらし・環境 > マイナンバー制度 > 鎌倉市におけるマイナンバーの独自利用事務について

ここから本文です。

更新日:2017年4月14日

鎌倉市におけるマイナンバーの独自利用事務について

独自利用事務について

鎌倉市では、現在6つの事務を独自利用事務として条例に定め、マイナンバーを利用できるようにしています。今後も、市民の皆様の利便性の向上や事務の効率化を図ることを目的として、独自利用事務の拡大に向けた検討を行ってまいります。

独自利用事務一覧

  1. 鎌倉市障害者の医療費の助成に関する条例(昭和48年10月条例第11号)による医療費の助成に関する事務であって規則で定めるもの
  2. 鎌倉市小児の医療費の助成に関する条例(平成7年条例第11号)による医療費の助成に関する事務であって規則で定めるもの
  3. 鎌倉市ひとり親家庭等の医療費の助成に関する条例(平成4年3月条例第14号)による医療費の助成に関する事務であって規則で定めるもの
  4. 神奈川県在宅重度障害者等手当支給条例(昭和44年3月31日条例第9号)による手当の支給に関する事務であって規則で定めるもの
  5. 地方税法(昭和25年法律第226号)第24条の5第1項及び第295号第1項の規定による非課税に関する事務
  6. 鎌倉市原子爆弾被爆者の援護に関する条例(昭和48年3月条例第37号)第4条第4号の規定による市民税の軽減措置に関する事務

独自利用事務の情報連携に係る届出について

独自利用事務において、異なる行政機関等との間で情報連携を行うには、個人情報保護委員会規則(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第19条第14号に基づき同条第7号に準ずるものとして定める特定個人情報の提供に関する規則)第4条第1項に基づく届出書を個人情報保護委員会に提出し、承認される必要があります。

鎌倉市における独自利用事務で、個人情報保護委員会に承認された届出事務は次のとおりです。

届出事務一覧

1 鎌倉市障害者の医療費の助成に関する条例(昭和48年10月条例第11号)による医療費の助成に関する事務であって規則で定めるもの

2 鎌倉市小児の医療費の助成に関する条例(平成7年条例第11号)による医療費の助成に関する事務であって規則で定めるもの

3 鎌倉市ひとり親家庭等の医療費の助成に関する条例(平成4年3月条例第14号)による医療費の助成に関する事務であって規則で定めるもの

4 神奈川県在宅重度障害者等手当支給条例(昭和44年3月31日条例第9号)による手当の支給に関する事務であって規則で定めるもの

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:経営企画部行革推進課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-23-3000

ファクス番号:0467-23-8700

メール:gyoukaku@city.kamakura.kanagawa.jp