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更新日:2019年7月4日

市立・私立保育園、あおぞら園、幼稚園の給食食材等の放射性物質濃度の測定について

鎌倉市では、市立保育園、あおぞら園、私立保育園及び幼稚園の給食食材及び園庭等で収穫した食材について、毎日(月曜~金曜)、1品もしくは2品の放射性物質濃度を測定し、安全を確認しています。

平成23年7月の放射性物質検査開始時には、民間検査機関への委託により市立保育園及びあおぞら園の食材を対象に実施していましたが、平成24年4月からは山崎浄化センターに設置した食品・環境放射能測定装置で検査を行うようにし、平成24年6月からは私立保育園及び幼稚園も検査の対象とし、現在に至っております。

 

市立・私立保育園、あおぞら園、幼稚園の給食食材等の放射性物質濃度の測定結果

測定結果

給食調理の工程において水戻しの必要がある食材については、水で戻してから測定をしています。

検査の目的欄について:検査の実施目的により、下記のとおり分類します。

【給】…給食に使用する食材の安全確認のための検査(原則翌日使用の食材ですが、魚類は使用の約1週間前に検査しています)

【試】…現在は給食に使用していませんが、使用解禁の検討資料とするための試験的な検査

検査日 検査品目 産地

検査の目的     

測定結果(Bq/kg)(速報値)

放射性
セシウム134
放射性
セシウム137

令和元年7月4日

牛乳 神奈川県 【給】 不検出 不検出

令和元年7月3日

ほうれん草 栃木県 【給】 不検出 不検出

令和元年7月2日

すいか 神奈川県 【給】 不検出 不検出

令和元年7月1日

しいたけ 岩手県 【給】 不検出 不検出

測定結果の単位:Bq/kg(ベクレル/キログラム)

検出下限値3.0Bq/kg(3.0Bq/kg未満は「不検出」となります。)

※ 平成31年2月5日に国の基準を下回る数値が検出されていますが、給食では提供していません。

【参考】平成24年4月1日からの厚生労働省による放射性セシウムの新基準値(単位Bq/kg)

食品群 基準値
一般食品 100
乳児用食品 50
牛乳 50
飲料水 10

放射性ヨウ素は、半減期が短く、すでに検出が認められないため、基準値は設定していません。

 

【参考】平成24年3月までの食品衛生法の暫定規制値(単位Bq/kg)

放射性ヨウ素 飲料水 300
牛乳・乳製品
野菜類(根菜、芋類を除く) 2000
魚介類
放射性セシウム 飲料水 200
牛乳・乳製品
野菜類 500
穀類
肉・卵・魚・その他

100Bq/kgを超えるものは、乳幼児用調整粉乳及び直接飲用に供する乳に使用しないよう指導することとなっています。

 

以前の測定結果

 

 

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