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更新日:2018年9月12日

カツオノエボシの漂着について

カツオノエボシの漂着について

平成30年9月5日ごろ坂ノ下海岸、由比ガ浜海岸及び材木座海岸で毒を持つクラゲであるカツオノエボシの漂着が確認されました。

カツオノエボシは触手に強力な毒を持ち刺されると電気ショックを受けたような痛みが走ります。台風の接近など南風が強く吹いた場合に海岸に打ち上げられることが多く、死んでいるものについても危険なので、見つけても絶対に触らないようご注意ください。

 

カツオノエボシ画像

刺された場合の対応

皮膚に刺さった触手を擦らずにそっと剥がし、陸に上がりアルコールで消毒します。消毒の際に真水や酢を用いると逆効果となるためご注意ください。

痛みや痒みがおさまらない、またはショック症状がある場合には、速やかに病院で医師の診察を受けてください。

関連リンク

 公益財団法人かながわ海岸美化財団( 外部サイトへリンク )

 公益財団法人かながわ海岸美化財団 FACEBOOK( 外部サイトへリンク )

 環境省 カツオノエボシについて( 外部サイトへリンク )

 新江ノ島水族館( 外部サイトへリンク )平成30年7月4日追加

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