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更新日:2010年12月9日

飼い主のいない猫の不妊手術を行う団体への補助

 飼い主のいない猫対策事業補助金

適正な飼養を受ける機会を与えられないまま遺棄された飼い主のいない猫が繁殖することを防止するため、鎌倉市内の飼い主のいない猫に不妊又は去勢手術を行い、かつ地域内で適正に管理している団体に補助金を交付する制度です。

団体の要件

  1. 市内の飼い主のいない猫に不妊又は去勢手術をしていること。
  2. 飼い主のいない猫を適正に管理し、また、里親による終生飼養をあっせんするなど猫に適切に飼養される機会を与える事業をしていること。
  3. 団体の設立目的が公益性を有していること。
  4. 営利目的ではないこと。

申請の手続き

1 団体の登録

毎年度4月末日までに、「飼い主のいない猫対策事業補助対象団体登録・補助金交付申請書」に、必要書類を添えて提出し、登録します。

2 補助金の請求

年間予定すべての不妊去勢手術終了後に、手術をした獣医師の証明(領収書でも可)等必要書類を添付し、手続きをしてください。

補助金額等

不妊去勢手術1件につき2000円を限度として、年度ごとの登録団体の不妊去勢手術の予定総数を考慮し、予算の範囲内で定めます。したがって、登録団体の予定総数の合計が予算の範囲を超える場合は、1件あたりの補助額が2,000円を下回ることになります。なお、1団体の不妊去勢手術の実施予定数は、1団体50件を上限とさせていただきます。

申請書類等

 

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お問い合わせ

環境保全課 動物保護管理担当/0467-61-3454