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更新日:2016年9月5日

鎌倉の農産物について

 鎌倉市の農業は、北部の関谷・城廻地区の農業振興地域の農地を中心に「七色畑」と呼ばれ、きゅうり、トマト、ほうれんそう、だいこん、ねぎ、ルッコラ、バジル等の野菜の生産やシクラメン、花壇苗などの花きが生産されています。

鎌倉ブランドマーク

  鎌倉市では、市内農業者とJAさがみと連携し、平成7年から農産物に「鎌倉ブランドマーク」(登録商標)を表示をし、新鮮で安全な農産物の普及促進を行なっています。                             

 

ブランドマーク

 鎌倉ブランドマーク

 

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関谷の畑

「鎌倉やさい」を購入できるところ

  • 鎌倉市農協連即売所 レンバイ
    約70年の歴史をもつ直売所で「レンバイ」と呼ばれ親しまれています。新鮮で色とりどりの野菜を毎日、農家が直接販売しています。  
  • 市内の小売店(八百屋)やスーパーでも「鎌倉やさい」を扱っているところがあります。
    野菜を束ねるテープや袋に記された鎌倉ブランドマークが目印です。
  • 直売所や引き売り
    農地のそばに、農家が直接店を出しているところや、軽自動車などで農家の人が地域を回って野菜を売る「引き売り」があります。
  • 秋の収穫まつりや直売日
    秋の収穫まつりや漁業協同組合の朝市などで販売されます。

鎌倉青果地方卸売市場

 昭和59年に開設した鎌倉青果地方卸売市場は、鎌倉市内の八百屋へ野菜を供給しています。

 

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セリの様子

 

鎌倉青果地方卸売市場で扱われる野菜等

 鎌倉青果地方卸売市場を運営する鎌倉青果株式会社が、買受人(八百屋)のために、「鎌倉やさい」をはじめ、横浜市、藤沢市、茅ヶ崎市、横須賀市の野菜生産組合や全国各地から、プロの眼で選んだ野菜は、「鎌倉いちばブランド」として、八百屋から、市民の皆さんへ提供されています。

    「鎌倉いちばブランド」( 外部サイトへリンク )

  問い合わせ先
  鎌倉ブランド会議(事務局:JAさがみ鎌倉地区運営委員会) 
 電話 0467-44-3851

 鎌倉青果商業協同組合

 電話 0467-47-1117

 農業のページへ       農産物の放射性物質濃度測定の結果はこちらから

関連リンク

おいしい藤沢産( 外部サイトへリンク )    

お問い合わせ

所属課室:市民活動部産業振興課農水担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-23-3000