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更新日:2017年9月14日

市税の減免について

火災や自然災害にあったとき、生活保護を受けているときなどやむを得ない事情により
市税の納付が困難な際には、市税条例等の規定により減免を受けられる場合があります。 

減免の適用例

下記は主なものを例示しています。その他の項目や減免率などについては別途お問合せください。

  1  市・県民税

      (1)  個人の市・県民税

  • 災害による被害を受けた場合 (保険等により填補される場合を除く)
  • 生活保護法の規定による保護を受けている場合

      (2)  法人市民税

  • 特定非営利活動促進法の規定による法人、法人格のある自治会、公益法人等である場合(収益事業を行うものを除く)

  2  固定資産税

  • 災害による被害を受けた場合
  • 生活保護法の規定による保護を受けている場合
  • 公益のために直接専用する固定資産を有している場合 (有料で使用させる場合を除く)

     (例) 自治町内会館など、一定の要件を満たす公益性のある土地又は家屋

         ※   国民健康保険に係る医療行為を行う施設に対する減免は、平成27年度をもって廃止となりました。 

 3  軽自動車税

  • 公益のために直接専用する軽自動車を保有している場合
  • 生活保護法の規定による保護を受けている場合
  • 障害のある方のために使用される福祉車両(車いす移動車等)を保有している場合
  • 障害のある方又はそのご家族が所有する軽自動車を、障害のある方自身又はその家族が障害のある方のため(通院・介護・送迎等)に使用する場合 (1台に限る)

     ※減免を受けることができる障害の等級は次のとおりです。(障害者手帳をお持ちの方に限ります。)    

視覚 1級から4級まで
聴覚 2級及び3級
平衡機能 3級及び5級
上肢 1級及び2級
下肢 1級から7級まで
体幹 1級から3級及び5級
心臓機能  1級、3級及び4級
じん臓機能 1級、3級及び4級
呼吸器機能  1級、3級及び4級
ぼうこう又は直腸の機能  1級、3級及び4級
小腸の機能 1級、3級及び4級
音声機能又は言語機能 3級
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能 1級から4級まで
肝臓機能 1級から4級まで

乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能

上肢機能 1級及び2級(一上肢のみに運動機能障害がある場合を除く)

移動機能 1級から7まで

減免の申請

  1  申請方法

      減免の要件に適合する場合、下記に記載の必要な添付書類等をご持参のうえ、
    市役所納税課窓口にてご申請ください。 (申請書のダウンロードはこちら

      申請は、各税目ごとに定める納期限までに行ってください。納期限を経過しての減免はできません。

  2  必要なもの

    下記は主な減免事由に関するご説明です。その他の場合はお問合せください。

      (1)  災害を受けた場合の市・県民税、固定資産税・都市計画税の減免

  • 消防署が発行する罹災証明(原本)
  • 印鑑(認印)

   (2) 特定非営利活動法人の規定による法人、法人格のある自治会、公益法人等である場合の
      法人市民税の減免

  •  定款
  • 事業報告書
  • 収支報告書(決算書)
  • 役員名簿

     ※減免申請を行う前に、法人市民税の申告を要します。

  (3)  障害のある方(又はそのご家族)が所有する軽自動車に係る軽自動車税の減免

  • 障害者手帳
  • 当該軽自動車等を主に運転する方の運転免許証
  • 印鑑(認印)
  • 車検証(写し)

   (4) 福祉車両(車いす移動車等)を保有している場合の軽自動車税の減免

  • 車検証等(写し)
  • 構造変更が行われていることがわかる写真(車検証に記載がある場合は任意)


  3  申請場所等

      (1)  申請場所

          鎌倉市役所本庁舎1階納税課14番窓口
          (各支所・大船ルミネウイング内の市民サービスコーナーではお受けできません)

      (2)  受付日時

          平日の8時30分から17時15分まで (年末年始及び12時~13時を除く)

 

お問い合わせ

所属課室:総務部納税課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3911

メール:nouzeika@city.kamakura.kanagawa.jp