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更新日:2018年2月28日

3.上位計画による位置づけ

神奈川県策定の計画において、鎌倉市関連の地域について、次のような位置づけがなされています。

(1)かながわ新総合計画21(平成9年3月地区実行計画)

鎌倉市の属する三浦半島の将来像は、「人と自然の公園文化交流半島-公園のような海とみどりに囲まれた中で住み、働き、憩い、遊び、交流する“うるおい”と“にぎわい”のある三浦半島地域-」とされています。
また、多摩三浦丘陵の一部を構成するみどりは、「都市緑化ベルト(都市地域における広域的な緑化形成の骨格)」を具体化するための「みどりの強化域」に位置づけられています。

(2)かながわ都市マスタープラン(平成9年3月)

鎌倉市を含む、横浜、川崎、横須賀三浦地区は、「国際文化交流都市圏」と位置づけられ、水やみどりと共生したうるおいのある都市圏の形成と世界に開かれた国際文化交流の促進をめざすとされています。

(3)広域緑地計画(平成8年12月)

鎌倉市は、緑の保全と創造の拠点軸であり、広域的な緑地の重点的な確保を図る、多摩三浦丘陵ベルト、なぎさベルトに位置づけられています。


図上位計画による位置づけ

上位計画による位置づけの図

出典:かながわ都市マスタープラン

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