ホーム > 産業・まちづくり > 都市計画 > 都市マスタープラン「III部門別方針 11拠点とゾーンの整備方針 3重点事業・地区4今後の課題」

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更新日:2018年1月4日

3.重点事業地区

 事業/地区

 種別

 重点事業重点地区とする理由

 取り組み方針
(事業や規制誘導手法の適用等)

(仮)古都中心市街地総合整備構想の策定と推進

 B ○
施策検討
事業地区

拠点整備の位置づけを行い、整備の方向を明らかにするため。

古都の中心部の再生と創造を図るための総合的なまちづくり計画の策定

鎌倉駅周辺地区の整備

 C ○
方針検討
事業地区

鎌倉駅周辺の交通機能を強化していくため。

鎌倉駅の東口や西口広場の整備の推進

大船駅東口第2地区
第1種市街地再開発事業

 A ○
推進
事業地区

大船駅周辺地域総合整備構想を受けて実現を図るため。

早期事業実施に向けた諸手続きの推進

大船駅西口整備

 A ○
推進
事業地区

大船駅周辺地域総合整備構想を受けて実現を図るため。

大船駅西口の交通広場、幹線道路の整備

大船駅直近地区(大東橋周辺地区)の整備

 B ○
施策検討
事業地区

大船駅周辺地域総合整備構想を受けて実現を図るため。

駅機能の強化拡充、駅直近地区のまちづくりの推進

鎌倉芸術館周辺地区の整備

 B ○
施策検討
事業地区

大船駅周辺地域総合整備構想を受けて実現を図るため。

地区のまちづくりの検討、小袋谷笠間線の延伸、強化とアーバンモールの整備の推進など

大船都市軸沿道地区の整備

 B ○
施策検討
事業地区

大船駅周辺地域総合整備構想を受けて実現を図るため。

大船停車場谷戸前線や松竹通りの交通機能の充実と都市景観条例に基づく景観形成地区制度の活用によるまちづくり計画の検討

大船駅南部地区の整備

 B ○
施策検討
事業地区

大船駅周辺地域総合整備構想を受けて実現を図るため。

田園踏切、戸部踏切などの改善の検討とまちづくり条例に基づくまちづくり推進地区等の制度を活用したまちづくり計画の策定と実施

深沢地域国鉄跡地周辺の整備

 B ○
施策検討
事業地区

深沢地域国鉄跡地周辺総合整備構想を受けて実現を図るため。

基本計画、整備計画の策定、事業の都市計画決定、国鉄清算事業団用地の取得に向けての取り組み

(仮)腰越駅周辺地域総合整備構想の策定と推進

 B ○
施策検討
事業地区

拠点としての位置づけの実現化を図るため。

江の島周辺整備との関連も考慮した整備の推進

漁港施設整備事業(腰越漁港改修及び周辺環境整備事業)

 B ○
施策検討
事業地区

漁港としての機能の強化とあわせ、漁港周辺の環境を整備するため。

生活拠点、観光拠点としての多機能化の検討

(仮)鎌倉海浜ベルト総合整備構想の策定と推進

 B ○
施策検討
事業地区

鎌倉の自然資源である「海」を主役に立たせるため。

構想計画の策定を行うとともに、事業化の検討

若宮大路沿道の都市景観の整備

 C
方針検討
事業地区

鎌倉市の都市構造上重要な地区であり、鎌倉のシンボル的な都市空間としての景観形成が求められているため。

鎌倉駅周辺拠点の整備構想にあわせた景観誘導方針の検討
美観地区、景観形成地区などの活用

大船深沢ゾーンの整備構想の策定と推進

 C
方針検討
事業地区

隣接する拠点の広域的な基盤を支えていくため。

大船・深沢ゾーンの位置づけと整備の必要性の検討

○:実施計画に位置づけられているもの。

※種別(A、B、C)の内容については、III.0-2. 各部門別方針の基本的な構成を参照して下さい。


4.今後の課題

1)市庁舎の今後のあり方

現在の『市庁舎』は老朽化、狭あい化しています。

一方、深沢地域の新しいまちづくりの基本計画(案)において、導入施設の候補の1つとして『市庁舎』があげられています。

このため、用地の活用方法、行政機能の集積性などを十分に考慮しながら、移転の可能性も含めて今後の対応を検討していく必要があります。

2)腰越漁港の活用

腰越漁港の整備を検討するにあたって、緊急時の救援機能の充実の可能性及び海上交通ルートの可能性を含めて検討することが望まれています。

お問い合わせ

所属課室:まちづくり景観部都市計画課都市計画担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階

電話番号:0467-61-3408

ファクス番号:0467-23-6939