ホーム > 産業・まちづくり > 都市計画 > 都市マスタープラン「III部門別方針 4循環型のまちづくりの方針 2考え方」

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更新日:2018年1月4日

2.考え方

1)環境の恵みの将来世代への継承、鎌倉からの地球環境保全の推進

地球規模での環境問題に配慮し、地域での様々な取り組みの積み重ねにより、快適で心地よく暮らせる環境を将来の世代へ継承します。

世界の鎌倉として市民と事業者と市が連携し、地球環境保全に有効な取り組みを進め、来訪者や世界にアピールすることにより、鎌倉の新たな個性を創造していきます。

2)資源・エネルギー消費の少ない健やかで快適な都市の形成

現在の豊かな生活は、多量のエネルギー消費の上に成り立っています。また、そのほとんどを海外をはじめとする他都市に依存しています。

このため、地球的な視野での環境貢献も含め、市民の健康や快適な生活に影響を及ぼす環境汚染源を低減するとともに、資源・エネルギーの適正利用や消費抑制による効率化と他都市への負荷軽減を図ります。

3)環境への負荷の少ない資源循環型都市の形成

本市の消費生活や産業活動は、その基盤のほとんどを他都市に依存しています。このため、市民、事業者だけでなく、本市を訪れる人も含め、生産から消費、廃棄に至るパターンを環境への負荷の少ないものへと変更していく必要があります。

このため、生産から流通、消費、廃棄といった資源消費型の一方通行的な構造から、再資源化・再利用などの資源循環型の構造へと転換を図ります。

お問い合わせ

所属課室:まちづくり景観部都市計画課都市計画担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階

電話番号:0467-61-3408

ファクス番号:0467-23-6939