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更新日:2018年3月1日

用語解説

 

【アミューズメント施設】
楽しむための施設のことです。

【オープンスペース】
公園・広場・河川・湖沼など、建物によって覆われていない土地の総称です。

【環境共生住宅】
健康性、快適性、安全性に優れた高い水準の居住環境を確保しつつ、水循環や廃棄物のリサイクル、エネルギーの効率的利用、地域特性に即した構・工法など、環境負荷を低減するための創意・工夫を施したタイプの住宅、及びその地域環境のことです。

【近隣生活圏、地区生活圏、安心生活圏】
自主防災組織等の活動が期待される近隣住区レベルを「近隣生活圏」、ミニ防災拠点単位の防災活動が期待される小学校区レベルを「地区生活圏」、複数の地区生活圏から構成される行政区域を「安心生活圏」と鎌倉市地域防災計画で設定しています。

【交通需要管理】
自動車利用者の交通行動の変更を促すことにより、都市または地域レベルの道路混雑を緩和する手法のことです。パークアンドライド、ロードプライシングなどが代表的なものです。

【交流人口】
第3次総合計画の中では、観光客、買物客のほか、イベント・行事への参加者、市内の文化施設やコミュニティ施設等を利用している人、鎌倉を愛し、鎌倉を想う人などを交流人口としてとらえています。

【コジェネレーション】
燃料を燃やして発電すると同時に、その排熱を空調・給湯などに利用するシステムのことです。

【コミュニティ】
共同の社会生活の行われる一定の地域、または、その集団です。都市計画の分野では、主として、住民相互の協力と連帯による地域のまちづくり事業や身近な生活環境施設の整備事業においてこの言葉を使用します。

【シャトルバス】
パークアンドバスライドシステムは、その一環として、駐車場と主要目的地間を連絡するバスを必要とします。ここでは、このバスのことを、シャトルバスと呼んでいます。

【重点供給地域】
「大都市地域における住宅及び住宅地の供給の促進に関する特別措置法」に基づき、県が供給計画の中で定めた住宅及び住宅地の供給を重点的に図るべき地域です。

【人口フレーム】
当該都市計画区域(鎌倉市の場合は、行政区域)の市街地内人口の目標値のことです。

【ストリートファニチャー】
街頭を彩る家具という意味で、バスの停留所、公衆電話ボックスなどの小建築物やベンチ、街路灯、ごみ箱などが含まれます。

【スプロール】
市街地が無計画に郊外に拡大し、虫食い状の無秩序な市街地を形成することです。

【ゾーンシステム】
地区をいくつかのゾーンに分割し、自動車の自由な出入りやゾーン間の移動を制限することにより地域に関係のない通過交通の流入を防止し、地区内の交通流動を秩序立て、バスなどの公共交通機関を優先し、歩行空間を確保しようとする手法です。

【デマンドバス】
自宅または停留所などからの電話での要請に対応する形で到着時刻を利用者に知らせ、指示された経路に従い運行し、乗客を集め、目的地まで運行する要請対応型の運行バスのことです。

【テレトピア】
郵政省が進める高度情報化社会に備えたニューメディア施策の一つで、未来型コミュニケーションモデル都市の通称。双方向CATVやデジタル回線、光ファイバー回線などの情報基盤を整備し、市民生活や行政機能、産業活動等の向上を図ります。

【ノーマライゼーション】
障害者を特別視せずに、普通の人と同じように受け入れ、必要な措置をしていくという考え方のことです。

【パークアンドライド】
パークアンドライドとは、都心部などの道路混雑や駐車場不足に対処するため、混雑地区の外側に駐車場を設置し、そこで自動車から公共交通機関に乗り換えて目的地に向かう方法です。

【バリアフリー】
高齢者や障害者にとって生活上妨げになる障壁(バリア)がなく、高齢者や障害者が暮らしやすい生活空間のあり方。具体的には、まちや住まい(交通施設や公共の建築物や道路、個人の住宅等)において、老人や身体障害者(児)等の利用に配慮した設計・整備を行うことです。

【ハンプ】
自動車の速度を低減させるため、道路につくった凸状の小さな盛り上がりのことです。

【ヒューマンスケール】
程良い人間的な尺度。人間の感覚や行動に適合した、適切な空間の規模やものの大きさのことです。

【ファサード】
建物の正面のことです。デザインなどにおいて重要な面を有しているものであれば、側面や背面にかかわらずファサードと呼ぶ場合もあります。

【ファミリー層】
明確な定義はありませんが、一般には未婚の子供とその親からなる世帯のことをいいます。住宅やコミュニティを考えるうえで、最も基本的な世帯の型として考えられています。

【ポテンシャル】
可能性、潜在能力のことです。

【マーケットプレイス】
市民が利用できる、にぎわいのある市場のことです。

【ミニ防災拠点】
地震災害時の避難場所として位置づけられた、市立の鉄筋コンクリート造の小・中学校23校です。情報の収集・伝達体制が整備されるとともに、食料、水などの備蓄等、より充実した避難所として整備されています。

【ロードプライシング】
「混雑する道路を運転する場合には、その権利の代償を支払うべきである」という混雑税の概念により、自動車交通の抑制を目的として、一定の区域内の一般道の通行に対して料金を課す方法です。

お問い合わせ

所属課室:まちづくり計画部都市計画課都市計画担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階

電話番号:0467-61-3408

ファクス番号:0467-23-6939