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更新日:2018年3月13日

消防車両の紹介

鎌倉市消防本部では、35台の車両を配備しており、市民の皆さまの安心・安全のために日々活躍しています。
ここでは、代表的な消防車両について紹介します。
(平成30年3月1日現在)

消防フォトニュースや消防本部twitterでも更新車両等を紹介しておりますのでご覧ください。

消防車両一覧

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代表的な消防車両

はしご車(2台)

かまくらはしご
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大船はしご
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高層建物での火災や人命救助の際に活躍します。鎌倉市には鎌倉消防署と大船消防署に配備されています。鎌倉消防署のはしご車(写真左)は、はしごを全て伸ばすと地上から26メートルに達します。ブーム(伸縮性のあるフレーム)が屈折することにより、電線等の障害物を避けることができるため、広範囲にわたる放水活動や救助活動が可能となりました。大船消防署のはしご車(写真右)は、地上高37メートルまで伸びます。

資機材搬送車(2台)

資機材搬送車1
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大船搬送車
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災害時に資機材等を搬送するための車両です。鎌倉消防署の搬送車(写真左)は、後部にゲートリフターが装備されており、楽に資機材の積み下ろしができます。また、水上オートバイを収納することができます。大船消防署の搬送車(写真右)はクレーン付きです。

指令車(2台)

鎌倉指令車
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大船指令車
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災害現場に出動し、現場指揮、情報収集、通信・伝令及び広報活動等を行います。現場指揮や情報収集をするために必要不可欠な指揮テーブルやホワイトボード等の各種資器材を積載しています。鎌倉消防署の指令車(写真左)は、水難救助用水上オートバイをトレーラーでけん引します。

ポンプ車(7台・非常用2台)

大船ポンプ
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火災が発生した際に消火活動の主力となる車両で、消火のためのポンプが搭載されています。

化学車(1台)

化学車
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水と消火薬剤のタンクを装備しており、工場やガソリンスタンドなどの危険物火災で活躍する車両で、水では消火できない油などに対し、薬剤と水を混合して泡を使って消火します。

水槽車(1台)

水槽車
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ポンプ車に水槽を積載した車両で、火災現場到着後は消火栓や防火水槽に頼ることなく放水することができます。

救助工作車(2台)

深沢救助工作車
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大船救助工作車
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火災や交通事故などあらゆる災害において救助活動ができるよう、ウインチやクレーン等の特殊な装置を装備しているほか、多種多様な救助活動ができるよう様々な救助資機材も積載されています。

救急車(8台・非常用2台)

救急車1
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救急救命士や救急隊員が乗車し、傷病者などを医療機関まで搬送します。活動しやすい車内空間と高度な救命処置を行うための資機材を有した高規格救急自動車です。

水難救助用水上オートバイ・水難救助用水上オートバイ用トレーラー(各1台)

水上オートバイ
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トレーラー
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海や川など、水辺での水難救助活動や情報収集で活躍します。

広報車(1台)

広報車
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災害の予防や災害が広範囲に及ぶ恐れのあるときなど、広報活動が必要な場合に出動します。

査察車(2台)

査察1
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査察2
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建物の立入検査や火災発生時の指揮支援活動等に使用する車両です。

防災パトロール車(1台)

防パト
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火災発生時の指揮支援活動等に使用する車両です。

お問い合わせ

所属課室:消防本部警防救急課警防担当

鎌倉市大船3-5-10

電話番号:0467-44-0974