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更新日:2020年9月17日

企画展「掘り出された鎌倉の名品-Master piece Collection 2020-」のご案内

【会期】 令和2年(2020年)8月8日(土曜日)~令和2年(2020年)11月28日(土曜日)

 鎌倉には古来から人々の営みがありました。特に源頼朝が鎌倉幕府を開いてから、日本を代表する中世の町となった鎌倉は、急速に発展を遂げていきます。陸や海の道が整えられると、国内外から多くのモノが集まり、人々が集いました。そのため鎌倉には、多くの文化が花開き、禅宗などの新しい仏教が根付いていったのです。多いときには数万人が暮らしたという町のにぎわい、人々のくらし、その長い歴史のあとが、この土地に深く残っています。

日々行われる発掘調査からは、生活の道具や建物の跡などが見つかり、かつての町の様子を知ることができます。これまでに3万箱をこえる出土品が見つかっていますが、その中には素晴らしい名品が数多く含まれています。本展では、これらの出土品の中から名品の数々を選び、その魅力をお伝えします。

 

 名品展チラシ表

 

 

開館時間/10:00~16:00(最終入館は15:30)

休館日/日曜・祝日

主催/鎌倉歴史文化交流館(鎌倉市教育委員会)

会場/鎌倉歴史文化交流館 別館・考古展示室

観覧料/一般300〔210〕円 小・中学生100〔70〕円 ※〔 〕内は20名以上団体料金

※本料金で本館平常展示もご覧いただけます。

※鎌倉市内の小・中学生と、市内の65歳以上の方、または障がい者手帳等の交付を受けた方と付き添い1名は無料となりますので、受付に学生証・福寿手帳等を呈示してください。

 


学芸員による列品解説(ギャラリートーク) 

  • 毎週土曜日11:00より、展示解説を行います。参加無料です(通常の観覧料のみで参加できます)。
  • 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、学芸員はマスク(またはフェイスシールド)着用のうえ解説を行います。また、参加される方は、学芸員および他の参加者の方と十分な距離を開けるようご協力をお願いいたします。

ダウンロード

企画展 「掘り出された鎌倉の名品-Master piece Collection 2020-」 の展示目録(PDF:782KB)

 


 

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お問い合わせ

所属課室:文化財部文化財施設課鎌倉歴史文化交流館

鎌倉市扇ガ谷1-5-1

電話番号:0467-73-8501

ファクス番号:0467-73-8545

メール:rekibun@city.kamakura.kanagawa.jp