ホーム > 健康・福祉・子育て > 福祉 > 鎌倉市災害援護金貸付

ここから本文です。

更新日:2019年9月17日

鎌倉市災害援護金貸付のご案内

制度概要

 暴風・豪雨等の自然災害などにより、世帯主の方が負傷した世帯や、住居・家財に著しい損害を受けた世帯を支援するため、生活立て直しのための資金の貸し付けを行います。 

貸付の対象となる世帯

 以下の1と2のいずれにも該当する世帯の世帯主(市民の方に限ります)が対象です。

 1.次の損害の種類及び程度のいずれかに該当する世帯

  (1)住居が半壊・大規模半壊の場合

  (2)住居が全壊の場合

  (3)住居の全体が滅失した場合

  (4)家財のおおむね3分の1以上が損害を受けた場合

  (5)家財及び住居に損害はないが、世帯主が療養期間がおおむね1か月以上の負傷をした場合

 

 2.世帯全員の課税所得の合計額が次の表に記載されている額の世帯 

世帯人数 合計額

1人

220万円未満
2人 430万円未満
3人 620万円未満
4人 730万円未満
5人以上 1人増すごとに730万円に30万円を加えた額未満
その他

住居が滅失した場合は世帯人数にかかわらず、1,270万円未満

 

貸付限度額

 住居の損害の種類・程度や世帯主の負傷状況により、貸付限度額や貸付対象か否かが異なります。

損害の種類・程度および貸付限度額

家財および住宅に損害のない場合

家財のおおむね1/3以上が損壊を受けた場合

住居が半壊・大規模半壊の場合

住居が全壊の場合

住居の全体が滅失・流出の場合

世帯主が負傷し、療養期間がおおむね1か月以上

150万円 250万円

270万円

(350万円)

350万円 350万円

世帯主におおむね1か月以上の負傷がない場合

150万円

170万円

(250万円)

250万円

(350万円)

350万円

 

 ※被災した住居を立て直すにあたり、住居の残存部分を取り崩さざるを得ない場合などの事情があるときには( )内の金額となります。

 住居の被害については、自己所有の家(持ち家)が対象となります。

利率

 据え置き期間経過後年1%(連帯保証人を立てる場合は無利子)

 ※利子補給制度があります

 申請のご相談について

 生活福祉課援護担当(0467-61-3958)までお問い合わせください

 制度のご案内や申請の流れについてご案内いたします。

 ※貸し付けについては審査を要することから申請から振込までにはお時間をいただきます。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部生活福祉課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3958

ファクス番号:0467-23-7505

メール:engo@city.kamakura.kanagawa.jp