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更新日:2016年5月20日

民生委員児童委員について

民生委員・児童委員とは

 民生委員児童委員は、民生委員法に基づいて厚生労働大臣から委嘱されている福祉に関するボランティアで、通常民生委員と児童委員を兼任しています。また、民生委員制度は平成29年度で100年目を迎える歴史ある制度です。民生委員は地域福祉の担い手として、住民が互いに支え合う住みやすい街づくりを進めています。

 鎌倉市では市域を10地区に分け、200名余りの委員の方々が活動しています。 また、児童に関する問題を主に担当する主任児童委員が各地区に2名、全域では20名が活動しています。

  【各地区と担当地域】

第1地区 十二所・浄明寺・二階堂・西御門・雪ノ下・扇ガ谷・御成町・小町
第2地区 大町・材木座
第3地区 佐助・御成町・由比ヶ浜・笹目町・長谷・坂ノ下・極楽寺・稲村ガ崎
第4地区 腰越・津・津西・西鎌倉・七里ガ浜・七里ガ浜東・稲村ガ崎
第5地区 笛田・常盤
第6地区 梶原・寺分・山崎・町屋
第7地区 山ノ内・台・小袋谷・大船
第8地区 大船・岩瀬・今泉・今泉台
第9地区 台・岡本・植木・玉縄・城廻・関谷
第10地区 腰越・津・西鎌倉・手広・鎌倉山

お住まいの地域には担当の民生委員がおります。お近くの民生委員がご不明な場合は、                        生活福祉課(23-3000 内線:2357)までご連絡ください。

民生委員児童委員および主任児童委員は、相談の内容や相談相手のプライバシーに関して知り得た情報について、秘密を厳守し、相談相手の承諾なしに第三者に伝えることはしないことが法律で義務付けられています。安心してご相談ください。

 

各活動の紹介

地域の見守り活動を行っています

あじさい児童の登下校時の見守りや一人暮らしの高齢者のお宅訪問、地域のイベントへの参加などを通じて地域の安全を支えています。

  

                                                             行政や関係機関とのパイプ役になります

「市役所に相談に行きたいけれど、どの担当に聞けば良いか分からない」                          「子育てに関する悩みを相談できる人やその思いを共有できる場所が欲しい」                               「近所に一人暮らしをしている高齢の方がいるが、体調がすぐれないようなので見守りをして欲しい」

子育ての悩みや介護についての不安など、日常生活で起こるさまざまな問題などの相談に乗り、市役所に相談に行くときのパイプ役になったり関係機関との連絡窓口になったりと、常に住民の立場に立って相談・助言を行います。

また一人暮らし高齢者登録制度緊急通報装置の貸出しなどに関して、民生委員児童委員がお手伝いいたします。

 

各地区民生委員児童委員協議会定例会の開催

 各地区では、毎月1回定あじさい例会を開催し、意見交換を行っています。市職員も事務局として定例会に出席し、地域のニーズや改善点等を探します。

 

                                                      研修会への参加・施設の視察研修

 地域福祉の増進を図るため、市や県などが主催する研修会に参加しています。研修会ではマイナンバー制度や発達障がいなど、民生委員活動を行う上で重要となってくるテーマを取り上げており、各地域での活動に活かしています。

また、市内外の先進的な取り組みを行う施設等を視察し、民生委員としての知識を深めるだけでなく、そこで得られたものを持ち帰り、普段の活動をよりよいものにしています。

 研修会

主任児童委員

一部の民生委員は児童・子育てに関することを専門的に担当する主任児童委員として、厚生労働省から指名されています。各地区担当の民生委員と連携し、児童問題に関する取り組みを行っています。

子育ての支援活動

「親が働いているので、子どもの放課後の過ごし方が心配」                                                                                                                 「子どもが学校に行きたくないと言い、どうすればいいか困っている」                                      このような子育てに関する悩みについて相談に乗り、一緒に解決策を考えます。

また、いじめや不登校について家庭や関係機関と協力して子供が健やかに育つためのお手伝いもしています。                                                                     

子育てサロンの開催

 あじさい子育てに悩む親を支援する取り組みのひとつとして「子育てサロン」を各地域で行っています。

子育てサロンは親子でイベントを楽しむだけでなく、同じように子育ての悩みを抱えた親どうしの交流の場にもなっています。一緒に遊べるフリースペースや、地域によっては今後の子育ての参考になる講座や、クリスマス会やミニ運動会など季節に合わせたイベントも開催しています。

 

 

 

各地域の子育てサロン

地域

名称

開催日時・年間開催日数(平成26年度実績)

第1地区 二階堂子育てサロン 祝祭日、8月を除く第1・第3金曜日(年16回)
第2地区 Fly2kids(フライフライキッズ) 原則として毎第1~第4金曜日(年44回)
第3地区

・稲村ガ崎ベビーちゃんの会

・つくしっ子

・稲村ガ崎ベビーちゃんの会:毎月第1・3火曜日(年20回)

・つくしっ子:毎月第2火曜日(年10回)

第4地区 子育てひろば「ぽっけ」 毎月第4木曜日(年12回)
第5,6地区 深沢キッズネット 開催日はイベントによる(年11回)
第7地区 子ぶくろ家 毎月第3火曜日(年12回)
第8地区

・のびのび子育て

・すくすく子育て

・のびのび子育て:毎月第2水曜日(年11回)

・すくすく子育て:毎月第3木曜日(年11回)

第9地区 ママと赤ちゃんのたまりば 毎月第3金曜日(7、12、3月は第2金曜日)(年12回)
第10地区 西鎌倉ぽっけ 祭日を除く毎週金曜日(年46回)

開催場所・日程は、地域や季節によって異なります。各地域の子育てサロンの詳しい情報は、本庁舎1階子育てメディアスポットまたは以下のリンクからかまくら子育てメディアスポットにアクセスしてください。

          〈  かまくら子育てメディアスポット  ( 外部サイトへリンク )

幼児・児童虐待を防ぐために

「子どもの泣き叫ぶ声や親の怒鳴り声が頻繁に聞こえる」

「不自然な傷が多い」 

「幼児を置いて親が数日間家を開けている」

「衣服や体が極端に汚れている」 
こんなことに気づいたら虐待が疑われます。 
主任児童委員や民生委員にご連絡ください。速やかに児童相談所や保健福祉事務所に通告し、事態が深刻になることを防ぎます。

児童相談所などの窓口になります

児童相談所や保健福祉事務所などの行政機関との連絡・調整の窓口となります。

  • 鎌倉三浦地域児童相談所
(046)828-7050
  • 鎌倉保健福祉事務所
(0467)24-3900
  • 児童相談所全国共通ダイヤル
189 (いちはやく)

 

 

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部生活福祉課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3958

メール:engo@city.kamakura.kanagawa.jp