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更新日:2012年1月19日
生活習慣の変化や食生活の欧米化などにより、男女とも、どの年代の方にも増えているのが大腸がんです。
市の検診では、2日分の便の潜血反応を検査します。
痔や大腸ポリープなどのある方は「便潜血反応=陽性」となることが多いため、まずは主治医にご相談ください。「要精密検査」となったら、必ず検査を受けましょう。そのまま放置した場合、大腸がんにより死亡する危険性が4~5倍になるといわれています。
初期にはほとんど症状はありません。
進行すると、下痢・便秘・貧血などの自覚症状があらわれます。

早期の肺がんは無症状であることから、定期的な検診での早期発見が大切です。
医療機関で直接X線撮影を行います。
り患率(かかる率)は減少していますが、胃がんは依然として日本人に多いがんです。
検診車でバリウムを飲んで間接X線撮影を行います。
ご予約など詳しくは胃がん検診の受診方法についてをご覧ください。
10年ごとの節目年齢に医療機関でバリウムを飲んで直接X線撮影を行います。
子宮頸がんは子宮の入り口の表面から発生するがんです。早期発見することにより、比較的治療しやすいがんといわれています。最も、り患率が高いのが30歳代で、近年は20歳代の発症が増えてきています。医療機関で、問診・内診・頸部細胞診を実施します。

【あなたの子宮頸がんリスクをチェック!!】
□月経時以外(排便・性交・激しい運動などの後)に、性器から出血がある。
□ピンクや黄色、茶褐色などのおりものが増えた。
□月経の出血量が増えたり、期間が長引いたり、周期が不規則である。
□月経時以外に下腹部が重苦しい、腰が痛いなど不快感がある。
□子宮がん検診を受けたことがない
□性交の開始年齢が若く、性交が活発である
□性交のパートナーが多い
□妊娠・出産の回数が多い
□たばこを吸う
神奈川県作成「子宮がんチェックシート」より
【どうして20歳代に子宮頸がんが増えているの?】
セックスで感染するHPV(ヒトパピローマウィルス)が、がんの発生と関係しています。10歳代でセックスを体験する人が以前より増えていて、特定・不特定に限らずセックスパートナーが増える傾向にあり、それによりHPVに感染する可能性が高くなります。その結果、20歳代の子宮頸がんが増えていると考えられています。(このウィルスの多くは自然消失しますが、一部が数年から数十年かけてがん化します。)
神奈川県作成「子宮がんチェックシート」より
問診・視触診を実施し、医師から乳房自己触診の指導をします。
問診・視触診・マンモグラフィ(乳房X線撮影)を実施し、乳房自己触診の指導をします。
ご予約など詳しくは乳がんマンモグラフィ併用検診の受診方法をご覧ください。

【あなたの乳がんリスクをチェック!!】
□乳がん検診を受けたことがない
□家族(祖母・母・姉妹)に乳がんになった人がいる
□乳腺症などの乳腺疾患になったことがある
□初潮が11歳以下、閉経が55歳以上
□女性ホルモン剤を使用したことがある
□初産が30歳以上、または出産経験がない
□カロリーの高い食べものが好き、または肥満である
□アルコールをよく飲む
神奈川県作成「乳がんチェックシート」より
所属課室:健康福祉部市民健康課
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