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更新日:2026年5月14日

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各種がん検診について

 大腸がん検診

生活習慣の変化や食生活の欧米化などにより、男女とも、どの年代の方にも増えているのが大腸がんです。
市の検診では、2日分の便の潜血反応を検査します。
痔や大腸ポリープなどのある方は「便潜血反応=陽性」となることが多いため、まずは主治医にご相談ください。「要精密検査」となったら、必ず検査を受けましょう。そのまま放置した場合、大腸がんにより死亡する危険性が4~5倍になるといわれています。

 肺がん検診

早期の肺がんは無症状であることから、定期的な検診での早期発見が大切です。

医療機関で直接X線撮影を行います。

 胃がん内視鏡検診

 子宮頸がん検診

子宮頸がんは子宮の入り口の表面から発生するがんです。早期発見することにより、比較的治療しやすいがんといわれています。最も、り患率が高いのが30歳代で、近年は20歳代の発症が増えてきています。医療機関で、問診・内診・頸部細胞診を実施します。

 乳がんマンモグラフィ検診

問診・マンモグラフィ(乳房X線撮影)を実施します。

乳がん早期発見のためのセルフチェック方法はこちら(神奈川県未病女子navi)(外部サイトへリンク)

 前立腺がん検診

前立腺がん検診は、医療機関で採血によりPSA(前立腺特異抗原)の値を測定し、前立腺がんの可能性を調べます。

前立腺がんは無症状のことが多く、検診を受診することによって早期発見につながります。

血尿等の明らかな所見がある方、前立腺肥大症等ですでに治療中の方は、検査を受ける際に医療機関にご相談ください。

乳房健康指導

乳房の健康管理を習慣化することを目的に、医師または看護師等から実施方法等について指導をします。

乳がん早期発見のためのセルフチェック方法はこちら(神奈川県未病女子navi)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部市民健康課健康づくり担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3941(コールセンターに繋がります)

メールアドレス:shikenko@city.kamakura.kanagawa.jp