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更新日:2018年8月7日

感染症

神奈川県感染症発生情報

神奈川県の感染症発生情報については、以下のページから確認することができます。

神奈川県感染症発生情報(神奈川県衛生研究所 感染症情報センター)( 外部サイトへリンク )

※「保健所別報告数」の「鎌倉」は、鎌倉保健福祉事務所の管内である「鎌倉市、逗子市、葉山町」の報告数の合計を表しています。

海外渡航に関して

  渡航される旅行先で注意すべき感染症については、以下のページから確認することができます。

  厚生労働省検疫所(FORTH)「海外で健康に過ごすために」(外部サイトへリンク)( 外部サイトへリンク )

 季節性インフルエンザ

通常のインフルエンザは、例年1月から2月にかけて流行します。

職場や学校、買い物先、電車やバス、病院など人の集まる所に行った後は、うがい・手洗いを心がけましょう。

感染を予防するために

マスクをつけずに咳(せき)やくしゃみをしている人のそばにいると、そのしぶきを吸い込んで感染する可能性があります。

流行している時期あるいは地域では人ごみに行かないことが感染予防の基本です。

常日頃から

  • 外出後はうがい・手洗いをする
  • 体調を整えて抵抗力をつける
  • マスク等でウイルスとの接触をさける
  • 加湿器等で室内を適度な湿度にたもつ
  • 咳エチケット

インフルエンザ予防接種について

予防接種を受けると、インフルエンザに感染した際に発症を抑えたり、症状が重くなることを予防したりする効果があります。流行する前に受けましょう。

ただし、予防接種を受けてもインフルエンザにかかることがあります。日ごろから感染予防に気をつけることが重要です。

関連リンク

インフルエンザ(総合ページ)( 外部サイトへリンク )

 新型インフルエンザ等対策行動計画

鎌倉市では、新型インフルエンザ等対策特別措置法第8条において市町村は都道府県計画に基づき、市町村内の区域に係る新型インフルエンザ等対策に関する計画を作成することが義務づけられたことから、平成28年1月に「鎌倉市新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定しました。

この計画は、新型インフルエンザ等対策の総合的な推進に関する事項、市が実施する措置、他の地方公共団体やその他の関係機関との連携に関する事項等を定めるものです。

  

感染性胃腸炎とは

感染性胃腸炎とは、主にウイルスなどの微生物を原因とする胃腸炎の総称で、冬場に流行する代表的な感染症です。原因となるウイルスには「ノロウイルス」、「ロタウイルス」などがあります。主な症状は、腹痛・下痢・おう吐・発熱です。「ノロウイルス」を原因とする場合、学校や社会福祉施設などの集団生活の場で大規模な流行となる事もあります。ピークを迎える冬場には注意が必要です。

ノロウイルスの特徴

  • 冬場を中心に流行
  • 「食品から人」だけでなく「人から人」に感染
  • 非常に強い感染力
  • 回復後もしばらくウイルスが排泄される

ロタウイルスの特徴

  • 乳幼児に多く見られる(母体からの免疫がなくなる生後3~6カ月頃で特に注意が必要)
  • 感染力が強く、衛生状態に気をつけても予防が難しい
  • 冬から早春にかけて流行

関連リンク

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部市民健康課健康づくり担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3941

メール:shikenko@city.kamakura.kanagawa.jp

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