ここから本文です。
更新日:2012年2月9日
インフルエンザ流行警報が神奈川県で発令されています。
マスクをつけずに咳(せき)やくしゃみをしている人のそばにいると、そのしぶきを吸い込んで感染する可能性があります。
流行している時期あるいは地域では人ごみに行かないことが感染予防の基本です。
予防接種を受けると、インフルエンザに感染した際に発症を抑えたり、症状が重くなることを予防したりする効果があります。
ただし、予防接種を受けてもインフルエンザにかかることがあります。日ごろから感染予防に気をつけることが重要です。
高齢者に対するインフルエンザ予防接種についてのページもご覧ください。
「B型肝炎集団訴訟」とは、集団予防接種等での注射器の連続使用によりB型肝炎ウイルスに感染したとする方等が国家賠償を求めいていた事案です。
この事案について、平成23年6月28日に原告と国の間で「基本合意書」が調印されました。
本件の対象者及び手続きは次のとおりです。
B型肝炎ウイルスに持続感染している方のうち、集団予防接種等での注射器の連続使用により感染したと認定された方
詳細は、厚生労働省サイト(外部サイトへリンク)をご覧ください。
厚生労働省 電話相談窓口
電話番号:03-3595-2252
受付時間:9時~17時(土曜・日曜・祝日を除く)