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更新日:2020年1月27日

感染症

 新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について

神奈川県がご相談に対応するための専用ダイヤルを開設しています。

新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生にかかる専用ダイヤルを設置します(PDF:429KB)

令和2年1月15日、神奈川県内に居住される方が、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

  • WHOや国⽴感染症研究所のリスク評価などによると、現時点では、家族間などの限定的なヒトからヒトへの感染の可能性が否定できない事例が報告されているものの、持続的なヒトからヒトへの感染の明らかな証拠はありません。
  • ⾵邪やインフルエンザが多い時期であることを踏まえて、咳エチケットや⼿洗い等、通常の感染対策を⾏うことが重要です。

武漢市から帰国・入国された方で、

  1. 咳や発熱(37.5度以上)等の症状を有している
  2. 発症から2週間以内に、武漢市内を訪問、又は、武漢の新型コロナウイルスの患者若しくはその疑いがある患者と2メートル以内での接触歴がある

に該当する場合は、鎌倉保健福祉事務所(電話0467-24-3900)にご連絡願います。

 インフルエンザについて

インフルエンザが流行しています

患者報告者数が注意報レベルを超えました。

詳細は、下記の神奈川県感染症発生情報をご参照ください。

季節性インフルエンザについて

通常のインフルエンザは、例年1月から2月にかけて流行します。

職場や学校、買い物先、電車やバス、病院など人の集まる所に行った後は、うがい・手洗いを心がけましょう。

感染を予防するために

マスクをつけずに咳(せき)やくしゃみをしている人のそばにいると、そのしぶきを吸い込んで感染する可能性があります。

流行している時期あるいは地域では人ごみに行かないことが感染予防の基本です。

常日頃から
  • 外出後はうがい・手洗いをする
  • 体調を整えて抵抗力をつける
  • マスク等でウイルスとの接触をさける
  • 加湿器等で室内を適度な湿度にたもつ
  • 咳エチケット
インフルエンザ予防接種について

予防接種を受けると、インフルエンザに感染した際に発症を抑えたり、症状が重くなることを予防したりする効果があります。流行する前に受けましょう。

ただし、予防接種を受けてもインフルエンザにかかることがあります。日ごろから感染予防に気をつけることが重要です。

新型インフルエンザについて

新型インフルエンザとは、季節性インフルエンザと抗原性が大きく異なるインフルエンザであって、一般に国民が免疫を獲得していないことから、全国的かつ急速なまん延により国民の生命および健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるものをいいます。

鎌倉市新型インフルエンザ等対策行動計画

鎌倉市では、新型インフルエンザ等対策特別措置法第8条において市町村は都道府県計画に基づき、市町村内の区域に係る新型インフルエンザ等対策に関する計画を作成することが義務づけられたことから、平成28年1月に「鎌倉市新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定しました。

この計画は、新型インフルエンザ等対策の総合的な推進に関する事項、市が実施する措置、他の地方公共団体やその他の関係機関との連携に関する事項等を定めるものです。

鎌倉市新型インフルエンザ等対策行動計画(PDF:795KB)

関連リンク

インフルエンザ(総合ページ)(外部サイトへリンク)

 手足口病について

令和元年7月4日付けで、神奈川県健康医療局保健医療部健康危機管理課が記者発表を行いました。

手足口病の流行警報を発令しました(神奈川県)(外部サイトへリンク)

 麻しん(はしか)について

令和元年5月15日付けで、神奈川県健康医療局保健医療部健康危機管理課が記者発表を行いました。

麻しん(はしか)患者の発生について(神奈川県)(外部サイトへリンク)

 

平成31年2月20日付けで、神奈川県健康医療局保健医療部健康危機管理課が記者発表を行いました。

発生状況等は、「神奈川県感染症発生情報」をご確認ください。

麻しんについて(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

神奈川県感染症発生情報

神奈川県の感染症発生情報については、以下のページから確認することができます。

神奈川県感染症発生情報(神奈川県衛生研究所感染症情報センター)(外部サイトへリンク)

※「保健所別報告数」の「鎌倉」は、鎌倉保健福祉事務所の管内である「鎌倉市、逗子市、葉山町」の報告数の合計を表しています。

感染性胃腸炎(ノロウイルス、ロタウイルス)について

主にウイルスなどの微生物を原因とする胃腸炎の総称で、冬場に流行する代表的な感染症です。

症状は、腹痛・下痢・おう吐・発熱などがみられます。原因となるウイルスには「ノロウイルス」や「ロタウイルス」などがあります。

「ノロウイルス」を原因とする場合、学校や社会福祉施設などの集団生活の場で大規模な流行となることもあります。まん延を防ぐためには、ノロウイルスに感染した人のふん便や吐ぶつからの二次感染、ヒトからヒトへの直接感染や飛沫感染に注意が必要です。

ノロウイルスの特徴

  • 冬場を中心に流行
  • 「食品から人」だけでなく「人から人」に感染
  • 非常に強い感染力
  • 回復後もしばらくウイルスが排泄される

ロタウイルスの特徴

  • 乳幼児に多く見られる(母体からの免疫がなくなる生後3~6カ月頃で特に注意が必要)
  • 感染力が強く、衛生状態に気をつけても予防が難しい
  • 冬から早春にかけて流行

エンテロウイルス等による感染症(手足口病、ヘルパンギーナ)について

夏場に流行する代表的な感染症です。いわゆる夏かぜの一種で、乳幼児に多くみられ、症状は、熱・全身の発疹・口の中の発疹などがあります。

特に症状のある間はウイルスの感染力が強く、感染者から飛び散ったウイルスを含む飛沫や、ウイルスに汚染された手指や物品に触れることで感染します。

一般的な感染対策は、接触感染を予防するために手洗いをしっかりとすることと、排泄物を適切に処理することです。

 

手足口病の特徴

  • 夏から秋にかけて流行
  • 口の中や手足に、周りに赤みがある2~5mmほどの白い水ぶくれが現れる
  • 発熱することもあるが、38度以下がほとんど

ヘルパンギーナの特徴

  • 初夏から秋にかけて流行
  • 上あごの奥の方を中心に、周りに赤みがある1~5mmほどの白い水ぶくれが現れる
  • 突然38~40度の高熱が出て2~4日続く

 腸管出血性大腸菌(O157など)について

大腸菌はもともと家畜や人の腸に存在しており、ほとんどのものは無害です。しかし一部の種類の大腸菌は、病原性を持ち、消化器症状を起こすため、それを病原大腸菌と言い、なかでもベロ毒素を産生する病原大腸菌を「腸管出血性大腸菌」と呼びます。O157のほかに、O26、O111、O128などが、食中毒の原因菌としてしばしば見られます。

汚染された食品からの経口感染や、感染者の便を介して感染します。予防のために、肉、肉製品の調理の際には、十分に加熱しましょう。また、食前・トイレの後などは、石鹸と流水で十分な手洗いを行い、調理器具の消毒・殺菌などに注意しましょう。

腸管出血性大腸菌の特徴

  • 腹痛
  • 下痢
  • 嘔吐
  • 血便
  • 発熱はあっても多くは一過性

全く症状のないものから、重篤なものまで、程度は人によりさまざまです

 海外渡航に関して

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部市民健康課健康づくり担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3941

メール:shikenko@city.kamakura.kanagawa.jp

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