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更新日:2010年7月5日
地震がおきた時のために、次のことを覚えておきましょう。
| 1 | 使用中の熱器具はプラグを抜く | グラッときたら、電気器具のスイッチを必ず切る。特にアイロンやドライヤーなどの熱器具はすぐにプラグをコンセントから抜くようにして下さい。 |
| 2 | 避難する時にはブレーカーを切る | 地震が起きても、設備に異常がない限り、電気は送られ続けています。電気の消し忘れによる事故を防ぐために、避難するときにはアンペアブレーカーを必ず切って下さい。 |
| 3 | 切れた電線にはふれない | 断線して垂れ下がった電線には、絶対に手をふれない。電線に樹木や看板、アンテナなどが接触している場合もとても危険なので、十分注意して下さい。 |
電気のつかない理由はいろいろあります。原因に応じた対応をしましょう。
1.まず漏電遮断器が切れているのを確認
2.配線用遮断器は全部切っておく
3.アンペアブレーカーのつまみが「入」になっていることを確認
4.漏電遮断器のスイッチを入れる
5.配線用遮断器のスイッチをひとつづつ入れていく
所属課室:防災安全部総合防災課
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