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更新日:2018年9月28日

かまくら防災読本・ハザードマップなど・避難所マップ・海抜マップ

市では、地震や洪水の被害予測や避難場所・防災の心得などを記載した、かまくら防災読本や各種ハザードマップを作成しています。
本ホームページで公開するほか、総合防災課(第3分庁舎2階)でも一部配布していますので、日ごろの備えにご活用ください。

また、避難場所等を記載した『鎌倉市避難所マップ』も併せてご活用下さい。

かまくら防災読本

各種ハザードマップ・地区別危険箇所マップ・洪水浸水想定区域図・土砂災害情報ポータル

鎌倉市が作成した「津波ハザードマップ」は、神奈川県による浸水予測図(平成24年3月公表)を基に作成しています。

鎌倉市が作成した「洪水・内水ハザードマップ」の「洪水はん濫想定区域」は、平成21年までに公表された洪水浸水想定区域図に基づき「河川整備の目標とする降雨」を対象とし、「内水はん濫想定区域」は、鎌倉市が市内の排水環境を考慮し、平成16年10月9日の降雨を想定して計算した結果を基に作成しています。

(注)神奈川県による「境川の洪水浸水想定区域」の指定・公表について

近年、これまでの想定を上回る豪雨が発生していることなどから、避難体制等の充実・強化を図るため、平成27年5月に水防法が改正されました。

この改正により、「洪水浸水想定区域」の対象とする降雨が、「河川整備の目標とする降雨」(計画規模)から「想定し得る最大規模の降雨」(想定最大規模)に高められたことなどから、河川ごとに「洪水浸水想定区域」の見直しが進められています。

平成30年1月26日に河川管理者である神奈川県が、境川水系やその他の河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域、予想される水深及び浸水継続時間を示した「洪水浸水想定区域」を水防法の規定に基づき指定・公表しました。

鎌倉市が作成した「土砂災害ハザードマップ」は、神奈川県が平成13年に施行された「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律(通称:土砂災害防止法)に基づき、「急傾斜地の崩壊(崖崩れ)」による災害への注意が必要な区域として、一定規模を超える斜面地及びこれに接する区域(土砂災害警戒区域)を指定したものを表示しています。

神奈川県では土砂災害防止法に基づき、土砂災害特別警戒区域の調査・指定を進めています。最新の土砂災害警戒区域等の詳細情報は、神奈川県のホームページ内にある、神奈川県土砂災害情報ポータルにてご確認ください。

皆様のご要望から、鎌倉市を6分割にして、土砂災害警戒区域、洪水浸水想定区域、内水はん濫浸水想定区域、津波浸水想定区域の情報を、家屋の形状が確認できる程度の大きさで示したマップです。

避難所マップ

海抜マップ

大正関東地震の記録写真

 

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お問い合わせ

所属課室:防災安全部総合防災課 

鎌倉市御成町18-10 第3分庁舎2階

電話番号:内線2285

メール:gake@city.kamakura.kanagawa.jp