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更新日:2016年2月9日

鎌倉市津波ハザードマップ

  鎌倉市では、神奈川県が作成した津波浸水予測図(想定は南関東地震)を基に、避難所情報等を記載した「鎌倉市津波ハザードマップ」を平成21年7月に作成しました。

  しかし、平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震を受けて、相模湾沿岸の市・町長は神奈川県知事へ、最大規模の津波を想定した新たな浸水予測図の作成を要望しました。神奈川県では従来の津波浸水予測を再検証・見直しを行い、平成23年12月に「津波浸水予測図(素案)」を公表しました。その中の「明応型地震」の予測図を基に、鎌倉市では、「鎌倉市津波浸水予測図(暫定版)」を平成24年3月に作成しました。

 さらに神奈川県は、「津波浸水予測図」の確定版を公表しましたので、これを受けて鎌倉市では、避難所情報などを記載した、「鎌倉市津波ハザードマップ」を平成25年3月に改定・配布しています。


鎌倉市津波ハザードマップ(平成25年3月改定)

概要 

  •  想定される浸水予測範囲は、神奈川県想定の明応型地震のデータを使用し、これを凡例の色分けで記載しました。
  •  国による南海トラフ巨大地震による浸水想定ライン(こげ茶色のライン)及び従来の津波ハザードマップで使用していた、県想定の南関東地震の浸水想定ライン(黄色のライン)を表示しました。
  •  マップの海の部分には、国・県の想定による、津波の到達時間などのデータを記載しました。
  •  津波避難は広域的な視点が必要なことから、隣接する逗子市、藤沢市と協議の上、相互に浸水予測及び避難場所等の情報を可能な範囲で掲載しました。
  •  スペースを有効活用し、津波の歴史などについて記載しており、津波防災知識の普及、啓発媒体としての機能も併せ持った総合的な津波ハザードマップとしました。

 

   

 また、お住まいの地域の標高の概算値は、下記の国土地理院のホームページにてお調べください。(お調べになりたい地点で右クリックすると、標高ほかデータが表示されます。)

 地理院地図(電子国土Web)( 外部サイトへリンク )(国土地理院のホームページ内)

 

 (参考資料) 

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お問い合わせ

所属課室:防災安全部総合防災課 

鎌倉市御成町18-10 第3分庁舎2階

電話番号:0467-23-3000

内線:2615

メール:sogobo@city.kamakura.kanagawa.jp