本文へジャンプします。

文字サイズ
拡大
縮小
  • 色合いの変更
  • 音声読み上げ
  • 携帯サイト
  • サイトマップ
  • English
  • ホーム
  • 防災・防犯
  • くらし・環境
  • 健康・福祉・子育て
  • 教育・文化・スポーツ
  • 産業・まちづくり
  • 市政情報

ホーム > 防災・防犯 > 防災 > 災害時の避難場所について

ここから本文です。

更新日:2011年9月2日

災害時の避難場所について

 

避難場所

地震災害などにより、家屋の倒壊や火災などによって居住場所を失ったとき、または失うおそれのあるときは、まず自主防災組織が事前に決めた集合場所へ一時的に避難し、その後、集団で「避難場所(ミニ防災拠点)」へ避難します。
そして、火災の延焼拡大により避難所が危険になった場合に、煙や輻射熱から私たちの生命を守る「広域避難場所」へ避難します。したがって、地震が発生しても大火災が起きなければ、ここに避難する必要はありません。

 

 

ミニ防災拠点

(25箇所)

市では避難所として市立小中学校25校をミニ防災拠点に位置づけており、余裕教室などを利用して食料や防災資機材の備蓄を行っています。

 主な備蓄品の内容は、サバイバルフーズやアルファ米など、火が使えない場合でも食べることができる食糧品、毛布や調理器具、簡易食器などの生活用品、工具セットやハンマー、担架など救援作業のための機材、その他救急医薬品や粉ミルク、簡易トイレなど避難生活に当面必要となる資機材が中心となっています。このほか、市内の各消防署所の敷地内などに設置した備蓄倉庫にも食糧や資機材の整備を行っており、災害の状況に応じ活用することになっています。

         (ミニ防災拠点の備蓄品一覧はこちら)

また、市内または隣接する市の観測地点で震度5強以上の地震が観測されたときには、あらかじめ指名された職員が指定された場所に参集し、災害対策活動に従事することとしており、避難所ごとに責任者・補助者を置くなどの体制を敷いています。

ミニ防災拠点一覧

広域避難場所

(18箇所)

地震等災害時に、火災の延焼拡大により避難所に留まることが危険になった場合に広域避難場所へ避難します。

 広域避難場所は、煙や輻射熱から私たちの生命を守る場所です。従って地震が発生しても大火災が起きなければここへ避難する必要はありません。

広域避難場所は、一定規模以上の面積を有する空地として現在、市内に18箇所指定されています。

広域避難場所一覧

 

お問い合わせ

所属課室:防災安全部総合防災課 

鎌倉市御成町18-10 第3分庁舎2階

電話番号:2614

ページの先頭に戻る