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更新日:2020年2月17日

福祉総合相談のご案内

鎌倉市では、福祉のさまざまな困りごとについての相談を受けています。

高齢や介護、障害、生活の苦しさ、子育て、教育、不登校、引きこもりなど、生きにくさにつながる複数の分野の課題を抱える家庭が増えています。また、困りごとがあっても、いろいろありすぎて、まずどこに相談に行けばいいのかわからない方もいます。

鎌倉市役所の「福祉総合相談窓口」では、制度や分野に分かれた、縦割りでは対応しにくい相談についても、専門機関と連携しながら対応しています。

市民の皆さんが困っていることを解決するために、鎌倉市では、包括的な支援をめざして、課題の解決に向けた福祉サービスを充実させていきます。

まずはお気軽に、鎌倉市役所本庁舎1階の6番カウンター「福祉総合相談窓口」までお越しください。

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(お願い)相談室の利用や複数部署の担当者の同席は、事前の調整が必要です。お電話などでお申し出ください。

電話:0467-23-3000(地域共生課・内線2496)

メールアドレス:kyosei@city.kamakura.kanagawa.jp

相談事例

ゆっくりお話を聞き、一緒に考え、適切な窓口を見つけます

  • 自分に必要なことをうまく説明する自信がないので、手伝ってほしい
  • 市役所で自分の悩みを話すのに慣れていないので、誰か一緒に同席してくれないかな?
  • 窓口によって言われることが違うと感じ、混乱してしまう
  • 以前、ある窓口で、それへの対応はここじゃないと言われ、ガッカリして市役所に失望したが、相談事はまだ解決していない
  • いま困っていることがあるんだけど、それって、もしかして、福祉の支援を受けられたりしないかな?
  • 自分の必要としているものが福祉サービスかどうかはわからないけれど、とりあえず話を聞いてもらい、できれば一緒に抱えている問題を整理してほしい
  • 障害福祉サービスは受けられないといわれたが、仕事も続けられず、今後の生活が不安

複数の困りごとがある場合は、福祉総合相談に、それぞれの担当者が参ります

  • 子育てと親の介護が重なって、心も体も大変になってきた(ダブルケアへの対応)
  • 定年退職して年金暮らしだが、無職の50代の子どもがいて、これからの生活が心配(8050問題への対応)
  • 保育園・幼稚園・学校などでの生活で心配なことが増えてきたけど、教育と福祉のどちらの問題なのかな(発達に心配のある子のケアへの対応)

関連リンク

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部地域共生課地域共生担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:内線2496

メール:kyosei@city.kamakura.kanagawa.jp