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更新日:2016年9月1日

旧華頂宮邸

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旧華頂宮邸画像

鎌倉の緑深き谷戸の中に、古典的なハーフティンバースタイルの趣ある洋風建築があります。
この建物は、旧華頂宮邸(きゅうかちょうのみやてい)といわれ、昭和4年の春に華頂博信侯爵邸として建てられたものです。平成8年5月鎌倉市が取得し、平成18年4月には市の景観重要建築物、同年10月に国の登録有形文化財(建造物)に指定されました。「日本の歴史公園100選」にも選ばれています。

  • 建設年:昭和4年
  • 構造:木造3階建て、洋小屋組
  • 敷地面積:約4500平方メートル
  • 建物述べ床面積:577.79平方メートル
  • 屋根:銅板葺き
  • 外壁:木骨モルタル塗り

旧華頂宮邸トピックス 

  • NEW 「一日だけの邸宅写真館」を実施します。
    平成28年10月8日(土曜日)、旧華頂宮邸を家族や友人との記念写真をプロが撮影する場として提供する企画、「一日だけの邸宅写真館」を実施します。申込方法等、詳細はこちら(市広報第3面)をご覧ください。
  • NEW 旧華頂宮邸秋の施設公開を開催します。
    平成28年10月1日(土曜日)、2日(日曜日)の10時から15時に、秋の施設公開を開催します。通常は入れない建物内部にも入ることができます。敷地南側に位置する茶室「無為庵」も公開します。(建物内部は玄関部まで立ち入り可)。たくさんのご来場お待ちしております。予約不要、駐車場はありません。
  • 旧華頂宮邸春の施設公開を開催しました。
    平成28年4月9日(土曜日)、10日(日曜日)に開催した秋の施設公開は盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。(来園者数1,609人、寄付金額86,080円) 
  • 「無為庵 冬の特別公開」を実施しました。
    平成27年12月4日(金曜日)10時から15時に、旧華頂宮邸の敷地南側に位置する茶室「無為庵」の特別公開を実施しました。「紅葉の時期に公開してほしい」という市民の方々のリクエストにお応えし、初めての12月の公開でした。たくさんのご来場ありがとうございました。 (来場者数398人、寄附金額20,773円)
  • 旧華頂宮邸秋の施設公開を開催しました。
    平成27年10月3日(土曜日)、4日(日曜日)に開催した秋の施設公開は盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。(来園者数1,641人、寄付金額174,159円) 
  • 「しょうことチェンバロの午後と夕べ」(チェンバロコンサート)開催しました。
    平成27年9月23日(水曜日・祝日)に、旧華頂宮邸をコンサートと文化講座の会場として、実験的に活用しました。詳細はこちら                                                                                                                                

フランス式庭園を一般公開中!

4月から9月 : 10時から16時まで / 10月から3月 : 10時から15時まで
休園日: 月曜日・火曜日(祝祭日の場合は開園とし、次の平日を休園)、年末年始(詳細はカレンダーをご確認ください)
場所 : 鎌倉市浄明寺二丁目(バス停浄明寺下車徒歩4分 報国寺の奥)※庭園及び付近には駐車場はありません
入園料:無料  

施設の維持・修繕のため、寄附金を募集しています。また、庭園入口には募金箱を設置しています。ご協力よろしくお願いします。 

旧華頂宮邸の四季   

 しだれ桜 ツツジ バラ① 

 アジサイ  紅葉                                                                                                                                              

施設公開(建物内部公開)について

旧華頂宮邸では、春と秋の年に2回、計4日間、施設公開(建物内部公開)を実施しています。

  • 次回公開日程 平成28年10月1日(土曜日)、2日(日曜日) 10時から15時まで

 

無為庵について

フランス式庭園南側に位置する無為庵(茶室)は、昭和46年に東京・上大崎から移築されたもので、造られたのは昭和初期以前です。無為庵の名前の由来は、棟札に「六十五才にして浄明寺宅間ヶ谷に余生を送らんが為 無為庵主」と記されていることによります。茶室の天井は中央を八角形とし、16本の棹縁を放射状に通しており、柱などにかりん、南天、皮付きの桜や竹といった奇木を使用するなど、奇抜な趣向を凝らしています。

もう一つの移築物である門は、茶室と同じく昭和46年に造られたものですが、造られたのは昭和初期をさらに遡るものです。薬医門の冠木(かぶき)の両端部に獅子の彫刻をもち、通常の住宅の門というよりも、寺院のような立派なものとなっています。

旧華頂宮邸の建物内部公開日に、無為庵及び和風庭園を公開しています。(無為庵内は玄関まで立入可能です)

  • 次回公開日程 平成28年10月1日(土曜日)、2日(日曜日) 10時から15時まで

 

無為庵      無為庵2 

 

旧華頂宮邸の活用について

  • 旧華頂宮邸暫定活用運営会議(平成25年9月~平成28年3月)のページはこちら
  • 旧華頂宮邸活用検討協議会(平成22年3月~平成24年3月)のページはこちら

 

お問い合わせ

所属課室:まちづくり景観部都市景観課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階

電話番号:0467-61-3477

メール:keikan@city.kamakura.kanagawa.jp

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