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更新日:2017年10月13日

いざというときに

防災

情報を取得する(鎌倉市提供)

情報を取得する(気象庁提供)

避難する

土砂災害に備えましょう

危険な場所の確認を

豪雨や台風などによる被害が予想されます。がけの付近など、土砂災害によって人に危害が生じる恐れがある場所を「土砂災害ハザードマップ」(平成24年2月発行)や「地区別危険箇所マップ」(平成28年8月発行)などであらかじめ確認してください。

危険な場所を見つけたら

土砂災害の前兆を感じたときは、直ちに避難してください。落石や倒木に遭遇したり、起こりそうな状況を見たりした場合は、総合防災課(電話:0467-23-3000、内線:2285)へご連絡を。

土砂災害の種類と前兆
  • がけ崩れ
    小石が斜面から落ちる、普段澄んでいる湧き水が濁る、斜面から水が湧き出す、湧き水の量が急激に増加・減少・枯渇するなど
  • 土石流
    雨が続いているにも関わらず渓流の水位が急激に減少する、山鳴りがする、土臭い・ものが焼ける臭い・酸っぱい臭い・木の臭いなどがする

山林の所有者へお願い

がけ崩れや倒木により被害が発生した場合、土地の所有者が責任を負う可能性があります。災害の発生を防ぐには日頃から伐採・枝払いなどの手入れや防災工事が重要です。特に道路沿いの樹木は通行の妨げになる恐れがあります。定期的に枝払いをしましょう。

助成制度の活用を

市では、既成宅地等防災工事費資金助成制度を設けています。高さおおむね2メートル以上・勾配30度以上のがけ地で、斜面の崩壊や倒木などにより人家や道路などが被害を被る恐れのある箇所の防災・伐採工事は、費用の2分の1の補助の対象になる場合があります。防災工事の利子補給の制度もありますので、詳細は総合防災課(電話:0467-23-3000、内線:2285)にお問い合わせください。

土地所有者が不明の場合

がけ崩れや倒木が発生したときに備え、住まいなどに隣接するがけや山林の所有者とは、直接連絡が取れるようにしておきましょう。土地の所有者は、横浜地方法務局湘南支局(藤沢市辻堂神台二丁目)( 外部サイトへリンク )で土地登記簿から調べることができます。

救急

発熱、軽い怪我など緊急性が低い場合「医療機関案内(0467-24-0099)」で診療可能な医療機関の紹介を24時間対応しています。ただし、毎日23時から翌9時までに加え土曜日9時から18時までは、テープ音声による自動対応になります。また、歯科への案内はしておりません。

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