ホーム > 産業・まちづくり > 都市計画 > 都市マスタープラン「III部門別方針 1土地利用の方針 (3)工業系土地利用」

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更新日:2018年1月4日

(3)工業系土地利用

工場は、特に大船、深沢などの東海道本線沿いに多く立地しています。
松竹大船撮影所や昌光硝子工場など比較的規模の大きな用地での土地利用転換が起こっており、今後も同様な可能性があります。また工場から住宅(マンション等)への転換も一部起きています。一方工場として存続するものについては、単なる生産機能から研究開発や業務の併設への転換が起きています。なお、一部の地域において住工混在の問題も見受けられます。

<1>工業地

【現況】
大規模な工場が多く、周辺住宅地との環境的な調和を積極的に進めていく必要があります。深沢地域国鉄跡地周辺及びその周辺では、大規模な拠点整備が計画されています。また、隣接する藤沢市には、JR新駅構想もあります。
【課題】
●土地利用転換への適切な対応
産業地としての維持・強化を図りつつ、周辺の状況に合った適切な土地利用の実現が求められます。

<2>住工混在地

【現況】
大規模な工場の一部では、土地利用転換により中層の集合住宅に転換した所もあります。また、特に松竹大船撮影所用地の一部の土地利用転換により、大規模な商業施設やアミューズメント施設*、及び公共施設(鎌倉芸術館)などが立地しています。
大船、深沢間や大船駅周辺等では、住宅と工場が混在し、道路基盤が不十分な地域が見られます。また、主要な道路沿いでは、車対応型の商業施設や店舗併用住宅などの立地による混在も生じつつあります。
【課題】
●住工混在の改善
道路基盤等の整備とあわせた住環境と産業環境の調和を図る必要があります。  

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