ここから本文です。
更新日:2011年1月26日
携帯メール、パソコン、インターネットなど、便利になった社会。でも、顔を合わせて話したり、笑ったりも大事にしたい。そんな人と人との結びつき、その真ん中にあるのが「家族」ではないでしょうか。今回は鎌倉市にお住まいの方々に、家族をテーマにお聞きしました。みなさんもごいっしょに、家族について考えてみませんか?
住みなれたわが家、わが街でいつまでも暮らしつづけたい。そんな思いから、地域での助け合い活動が芽生えています。今回はこの様な活動を行っている4つのグループを紹介します。
子育てを通して得られる喜びや幸せ感は、なにものにも代えがたいもの。だけど子育てって大変ですよね。ときには手助けをお願いして、リフレッシュすることも大切です。2つの保育園と鎌倉市ファミリーサポートセンターをお訪ねし、利用者にお話をうかがってみました。
(PDF:3,824KB)シニア世代がいきいきと活動しつづけることは、その人自身が充実するだけでなく、鎌倉のまちを元気にしてくれるはず。今回は「地域活動」「趣味」「起業」を通して、いきいきとシニアライフを過ごしている4名の方にお話をうかがいました。
あふれるモノに囲まれた現代、豊かになったといわれる一方で、私たちは本当の豊かさを見失っている一面があるのではないでしょうか。「豊かさ」と「ワーク・ライフ・バランスライフ」についてのアンケートを通して、あなたにとって、いま「豊かさ」とは?について考えてみました。
「ワーク・ライフ・バランス」という言葉を聴いたことがありますか。まだ新しい考え方なので「初めて聞いた」という人も多いと思います。仕事と生活の調和がとれた働き方をいい、すでに一部の企業や行政では実践され始めています。今号は「ワーク・ライフ・バランス」について、鎌倉市民の生の声を集めてみました。
「男女共同参画社会」を実現させるためには、わたしたちが、まず「鎌倉市男女共同参画推進条例」(平成19年2月1日施行)の6つの「基本理念(考え方)」について共通に理解をしていくことが必要です。そこでこれから、家庭で、地域で、職場で、男女がともに参画できる社会をつくるための主な考え方や街の声をまとめました。
近年、子育てに不安を感じたりつらく思う母親の声がクローズアップされています。子育てを楽しめて、子どもたちがニコニコしている地域が本当に豊かなまちでしょう。家族で協力しながら、地域とのつながりを大切にする家族のようすをお聞きしました。
男女共同参画という言葉も身近になってきましたが、思い描くイメージはそれぞれかも。各世代の男性女性から、本音を語ってもらいました。
鎌倉で活動する外国籍市民6名の皆さんに結婚、家族、子育てなど日常生活を通して鎌倉や日本の表情、母国へ の思 い等を語っていただきました。
働く女性は年々増加していますが、第1子出産後3人に2人の女性が離職しています。今回鎌倉になじみのあるイトーヨーカ堂、資生堂、湘南信用金庫を訪ね、仕事と育児の両立支援についての取り組みと実際に育児休業を取得した従業員の方にお話を聞きました。
人にはいろいろな生き方があります。仕事、家庭、地域…さまざまな分野で自分の個性を生かし輝いている人たちがいます。今回は、地域での活動を通して毎日をいきいきと暮らしている、市内にお住まいの4人の方々にお話を聞きました。
お知らせ
所属課室:経営企画部文化人権推進課人権・男女共同参画担当
鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階
電話番号:0467-61-3870
内線:2603
メールアドレス:j-josei@city.kamakura.kanagawa.jp