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更新日:2017年1月25日

景観重要建造物等保全基金にご協力ください

景観重要建造物等保全基金とは

市は、都市景観の形成に重要な役割を果たしている建造物を後世に伝えることを目的とする保全事業の推進を図るため、平成27年11月に「鎌倉市景観重要建造物等保全基金条例」を制定しました。この基金を活用して建造物の修繕等を行います。

扇湖山荘を基金対象建造物に認定しました

鎌倉市景観重要建造物等保全基金条例第1条の規定に基づき、平成29年1月に扇湖山荘を「その他本市の都市景観の形成に重要な役割を果たしていると認められる建造物」に認定しました。

「その他本市の都市景観の形成に重要な役割を果たしていると認められる建造物」に認定された建造物は、鎌倉市立御成小学校旧講堂、旧鎌倉図書館に続いて3件目です。

扇湖山荘の施設概要については、下記基金の対象建造物をご覧ください。

基金の対象建造物

基金の対象建造物は、下記のとおりです。

  1. 景観重要建造物(景観法第19条第1項に規定)
  2. 景観重要建築物等(鎌倉市都市景観条例第30条第1項に規定)
  3. その他本市の都市景観の形成に重要な役割を果たしていると認められる建造物(PDF:1,698KB)

景観重要建造物は1件、景観重要建築物等は32件を指定しています。なお、鎌倉市立御成小学校旧講堂、旧鎌倉図書館及び扇湖山荘の3件を、項目3「その他本市の都市景観の形成に重要な役割を果たしていると認められる建造物」として認定しています。

※上記の建造物等以外は、基金による保全の対象にはなりません。

※この基金は特定の建造物等を対象としたものではありませんが、特にご要望がある場合は、ご意向を尊重するよう配慮いたします。詳しくは下記のお問い合わせ先までお尋ねください。

旧華頂宮邸2 旧華頂宮邸(景観重要建築物等指定第29号)

寄附のお願い

建造物の修繕等には多くの資金が必要になります。都市景観の形成に重要な役割を果たしている建造物を保全していくため、ご協力をお願いします。

ふるさと納税制度による寄附

ふるさと納税制度を利用し、景観重要建造物等保全基金に寄附をしていただくことができます。

本市のふるさと寄附金では、寄附金の使い道を指定する項目がありますので、この項目の「景観重要建造物等保全基金」をお選びください。ご協力いただける方は、ふるさと寄附金推進課(0467-61-3845)までお問い合わせください。

制度の概要については、鎌倉市ふるさと寄附金のページをご覧ください。

上記制度以外の方法による寄附

下記のお問い合わせ先までご連絡をいただければ、納付書等をお送りいたします。取扱金融機関に納付書をお持ちいただきお振込みください。

寄附金申出書の提出が不要であり、より簡易的に寄附をしていただくことができます。なお、こちらの方法で2,000円を超える寄附をしていただいた場合も、確定申告の際に領収書や受領書を添付すると寄附金控除の対象となります。 

制度の概要については、個人住民税の寄附金税額控除についてのページをご覧ください。

【取扱金融機関】横浜銀行、スルガ銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、静岡銀行、かながわ信用金庫、東日本銀行、湘南信用金庫、中央労働金庫、さがみ農業協同組合

※取扱金融機関以外ではお振込みいただけません。また、納付書の金額欄は修正できませんのでご注意ください。

※ゆうちょ銀行もご利用いただけます。ご利用希望の方は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。払込取扱票をお送りいたします。

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お問い合わせ

所属課室:まちづくり景観部都市景観課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階

電話番号:0467-61-3477

メール:keikan@city.kamakura.kanagawa.jp