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更新日:2016年11月25日

 予防接種について

トピックス

  1. B型肝炎予防接種について
  2. 熊本県熊本地方を震源とする地震に係る定期予防接種の特例措置について
  3. 平成27年度及び平成28年度予防接種事故報告について
  4. 有効期限切れワクチンの接種報告とお詫び
  5. 子宮頸がん予防ワクチン接種について  
  6. 高齢者の予防接種について
  7. 小児用肺炎球菌ワクチンの変更について
  8. 妊娠予定の女性等への風しん予防接種費用の一部補助
  9. ヒブ・小児用肺炎球菌・子宮頸がん予防ワクチン接種
  10. BCG予防接種の対象年齢の延長
  11. 日本脳炎予防接種の特例
  12. ポリオ予防接種 
  13. 長期療養を必要とする疾病にかかった者等の特例措置

 B型肝炎予防接種について

平成28年10月1日から、B型肝炎予防接種が定期予防接種になります。

対象は、平成28年4月1日以降に生まれた、1歳に至るまでの方です。(1歳の誕生日の前日まで無料で受けられます。)

 B型肝炎予防接種について(PDF:158KB)

 

熊本県熊本地方を震源とする地震に係る定期予防接種の特例措置について

予防接種法に基づく定期の予防接種の対象者となる方で、熊本県熊本地方を震源とする地震のために居住地である市町村において予防接種を受けることが困難な方は、市民健康課にご相談ください。

平成27年度及び平成28年度予防接種事故報告について

  詳しくは、平成27年度及び平成28年度予防接種事故報告についてのページをご覧ください。

 有効期限切れワクチンの接種報告とお詫び

 子宮頸がん予防ワクチン接種について

 高齢者の予防接種について

高齢者肺炎球菌予防接種

高齢者に対するインフルエンザ予防接種

平成28年度の高齢者に対するインフルエンザ予防接種は、次のとおり実施します。

【実施期間】
平成28年10月1日から平成29年1月31日まで

【接種回数】
上記実施期間に1回

【指定医療機関】
鎌倉市インフルエンザ予防接種実施医療機関名簿(PDF:159KB)

予約をしてから接種を受けてください。
指定医療機関以外で接種を受ける場合は、接種を受ける前に市民健康課へお問い合せください。

【費用の助成が受けられる人】
鎌倉市民又は東日本大震災被災者で、次のいずれかに当てはまる人は、1,700円の自己負担で予防接種が受けられます。
1. 65歳以上の人
2. 60~64歳で心臓・じん臓・呼吸器・免疫の機能に1級程度の障害のある人

※次の「費用が免除される人」に該当しない人は、市民健康課への申請等の手続きは不要です。

【費用が免除される人】
上記「費用の助成が受けられる人」のうち次のいずれかに当てはまる人は、接種時にインフルエンザ予防接種費用免除券を指定医療機関に提出することで、自己負担額が免除されます。
1. 同一世帯の家族全員が市民税非課税の人
2. 生活保護受給中の人
3. 東日本大震災被災者
免除券の交付申請は、電話か直接市民健康課(本庁舎1階)で受け付けます。必ず、接種を受ける前に申請してください。申請をせずに接種を受けた場合、費用の還付は行いません。また、接種時に免除券を提出できない場合は、自己負担金をお支払いいただきます。

なお、平成28年1月1日以降に本市に転入した人は、前の住所地で世帯全員分の非課税証明書を取得し、申請時に提示してください。

【補助金の交付申請】
指定医療機関以外で接種を受ける前に市民健康課から実施依頼書の交付を受け、接種を受けて費用を全額支払った人は、平成29年2月28日までに補助金の交付申請をしてください。
平成29年3月1日以降は、補助金の交付申請を受け付けられませんのでご注意ください。
なお、平成28年1月1日以降に本市に転入した人は、前の住所地で世帯全員分の非課税証明書を取得し、申請時に提示してください。
補助金申請から1~2カ月後に、ご本人指定の口座に、接種費用から自己負担額を差引いた金額を振り込みます。
(こちらから、金融機関での操作をお願いすることはありません。振り込め詐欺にご注意ください。)

 小児肺炎球菌ワクチンの変更について

平成25年11月1日から小児用肺炎球菌予防接種に使用していたワクチン小児用肺炎球菌(7価)が小児用肺炎球菌(13価)へ変更となりました。平成25年11月1日以降、7価のワクチンは無料(公費負担)で接種はできませんのでご注意ください。

 妊娠予定の女性等への風しん予防接種費用の一部補助

 ヒブ・小児用肺炎球菌・子宮頸がん予防ワクチン接種

平成25年度から、ヒブ・小児用肺炎球菌・子宮頸がん予防ワクチンは予防接種法に基づいた予防接種となりました。これにより、受けるように努めなければならないことになりましたので、対象年齢及び決められた接種間隔で忘れずに接種してください。なお、子宮頸がん予防ワクチン接種については平成25年6月14日から積極的な勧奨は差し控えています。

詳しくは、ヒブワクチン接種及び小児用肺炎球菌ワクチン接種についてのページ、または子宮頸がん予防ワクチン接種についてのページをご覧ください。

 BCG予防接種の対象年齢の延長

平成25年4月1日から対象年齢が1歳に至るまで(1歳のお誕生日の前日まで)受けられるように変更になりました。

詳しくは、BCG予防接種についてのページをご覧ください。

 日本脳炎予防接種の特例について

平成7年4月2日から平成19年4月1日にお生まれの方は、特例対象者として、1期初回の2回、追加の1回、2期の1回の合計4回の接種のうち、受けていない分を20歳になる誕生日の前々日まで公費負担(無料)で受けられるようになりました。

詳しくは、日本脳炎の予防接種についてのページをご覧ください。

ポリオ予防接種

ポリオの予防接種は平成24年9月1日から不活化ポリオワクチン、平成24年11月1日からは四種混合ワクチン予防接種が導入されました。

生ポリオワクチン(経口接種)から不活化ポリオワクチン(皮下注射)への切り替えに伴い、春と秋に実施していた集団接種は廃止となりました。

詳しくはポリオ予防接種についてのページをご覧ください。

 長期療養を必要とする疾病にかかった者等の特例措置

平成25年1月30日から、長期療養を必要とする疾病にかかった方等特別な事情により法定の予防接種の対象年齢のうちに接種できなかった方については、その特別な事情がなくなった日から2年以内であれば、法定の予防接種として公費負担(無料)で接種が受けられるようになりました。

内容等により対象とならない場合もありますので、市民健康課にご相談ください。

 

 各種の予防接種について

 

       平成28年度鎌倉市個別接種一覧表(PDF:145KB) 

 予防接種全般について

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部市民健康課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3942

メール:shikenko-yobo@city.kamakura.kanagawa.jp

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