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更新日:2021年3月31日

 予防接種について

 新型コロナウイルス感染症の発生に伴う定期予防接種の接種期間延長について

新型コロナウイルスの影響により、定期予防接種を受けられずに接種期間を経過してしまった事情を鑑み、定期予防接種の期間延長措置を行います。

ご対象となる方は、接種する前に市民健康課(電話0467-61-3979)までご連絡ください。

対象となる予防接種

ヒブ・小児用肺炎球菌・B型肝炎・四種混合・BCG・MR(麻しん風しん混合)・水痘(水ぼうそう)・日本脳炎・二種混合(DT)・HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)

※ロタウイルス・高齢者肺炎球菌は対象外です。

対象者

鎌倉市に住民登録があり、接種のための受診による新型コロナウイルス感染症への罹患のリスクが、予防接種を延期することによるリスクよりも高いと考えられる場合などの「特別の事情」により、既定の接種時期に定期接種ができない相当な理由があると本市が認めた者で、以下に該当する者

  • HPVワクチン:令和2年度に高校1年生相当の者(平成16年4月2日生まれ~平成17年4月1日生まれ)
  • その他の対象となる予防接種:令和3年1月7日から令和3年3月21日に定期接種の期限を迎えた者

延長期間

令和4年3月31日まで

接種方法

本人または保護者から、接種前に市民健康課(電話0467-61-3979)へご連絡ください。

 日本脳炎のワクチン供給不足について

日本脳炎ワクチンを製造している2社のうち、1社のワクチン製造が一時停止した影響を受けて、ワクチンの供給量が大幅に減少し、出荷量の調整が行われています。

現在、製造は再開されているものの、供給量が安定するまでの間(令和4年1月頃の見込み)は、ワクチンの不足が生じる見込みですので、次のとおり、優先接種にご協力ください。

なお、詳細は次の厚生労働省の通知をご覧ください。

厚生労働省の通知(「乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンの定期の予防接種に係る対応について」)(PDF:168KB)

 1期初回(1回目・2回目)接種の場合

優先して接種が受けられます。事前に医療機関にご予約の上、接種してください。

【標準的な接種年齢】 3歳から4歳に達するまで

1期追加接種(3回目)及び2期接種の(4回目)場合

ワクチンの供給量が回復すると見込まれる令和4年1月頃まで、接種をお待ちください。

ご協力をお願いします。

ただし、定期接種として接種できる年齢の上限が近づいている場合には、優先的に接種できます。定期接種で受けられる年齢をすぎないように接種を行ってください。

 【定期接種の年齢上限】

1期:90カ月(7歳半)になる前日まで

2期:13歳の誕生日前日まで

 ※2期の対象となる方には、例年、9歳になる月に「日本脳炎2期の予防接種を受けましょう」と記載したお知らせはがきをお送りしていますが、令和3年度については優先者へのワクチン確保のため送付を見送り、令和4年度にお送りする予定です。

特例対象者の場合

【対象者①】平成19年4月2日~平成21年10月1日に生まれた者で、平成22年3月31日までに日本脳炎の1期の予防接種(全3回)が終了していない者で、9歳以上13歳未満にある者

【対象者②】平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれた者で、日本脳炎の予防接種(全4回)が終了していない者で、20歳未満にある者

対象者①、②いずれの方も、ワクチンの供給量が回復すると見込まれる令和4年1月頃まで、接種をお待ちください。

ご協力をお願いします。

ただし、定期接種として接種できる年齢の上限が近づいている場合には、優先的に接種できます。定期接種として受けられる年齢を過ぎないように接種してください。

【定期接種の年齢上限】

特例対象者①:13歳の誕生日の前日まで

特例対象者②:20歳の誕生日の前日まで

ワクチンの供給状況について

ワクチンの供給状況については、厚生労働省のホームページ( 外部サイトへリンク )で確認できます。 

 

 風しんの追加的対策に伴う抗体検査と予防接種の実施について

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性が対象です。

詳しくは、風しんの追加的対策に伴う抗体検査と予防接種の実施についてのページをご覧ください。

子どもの予防接種について

詳しくは、子どもの予防接種についてのページをご覧ください。

ワクチンの切り替え等に伴う不活化ポリオ予防接種または四種混合予防接種の受け方について

日本脳炎の予防接種について

子宮頸がん予防ワクチン接種について

20歳未満の方の特別な理由による予防接種の再接種費用の補助について

詳しくは、20歳未満の方の特別な理由による予防接種の再接種費用の補助についてのページをご覧ください。

 高齢者の予防接種について

高齢者肺炎球菌予防接種について

インフルエンザ予防接種について

 風しん予防接種(任意接種)について

詳しくは、風しん予防接種(任意接種)についてのページをご覧ください。

なお、令和元年(2019年)7月1日から、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性は、「風しんの追加的対策に伴う抗体検査と予防接種」の対象となり、本制度をご利用いただけませんので、ご注意ください。

やむを得ない理由により指定医療機関以外で予防接種を希望する場合について

介護施設への入所や里帰り出産等のやむを得ない理由により、指定医療機関以外で予防接種を希望する場合は、事前に「実施依頼書」の交付申請が必要です。接種希望日の14日前までに、市へ連絡をしてください。

なお、予防接種にかかる費用は、償還払い(上限あり)となります。

 長期療養を必要とする疾病にかかった者等の特例措置

平成25年1月30日から、長期療養を必要とする疾病にかかった方等特別な事情により法定の予防接種の対象年齢のうちに接種できなかった方については、その特別な事情がなくなった日から2年以内であれば、法定の予防接種として公費負担(無料)で接種が受けられるようになりました。

内容等により対象とならない場合もありますので、市民健康課にご相談ください。

 予防接種全般

予防接種の副反応と健康被害

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鎌倉市ホームページについて

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部市民健康課健康づくり担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3979

メール:shikenko@city.kamakura.kanagawa.jp

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