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  About the Exhibitions (English )

展覧会のご案内 - Exhibitions -

6月22日(月曜日)より、鎌倉市外の方もご来館いただけるようになりました

鎌倉国宝館は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、令和2年(2020年)6月15日(月曜日)より段階的に再開し、鎌倉市内在住の方に限る事前予約制としておりましたが、県をまたぐ移動制限の解除に伴い、6月22日(月曜日)より下記の通り変更いたします

  • 事前のご予約は不要です。(居住制限なし)
  • 展示室内の密を防ぐため、館内滞在者は最大20名とさせていただきます。 (団体でお越しの場合は、お待ちいただく場合がございますのでご了承くださいませ)

開館時間

  • 9時~16時30分(最終入館は16時まで)

展示について

  • 特別展「鎌倉の工芸」 令和2年7月18日(土)~8月23日(日)
  • 常設展示「鎌倉の仏像」

ご来館時のお願い

  • 受付にて、「入館者カード」のご記入をお願いいたします。
  • 受付の体温確認で37.5℃以上の発熱がある場合は入館できません。また、体調不良が見受けられる場合は、ご入館いただけないこともございますので、予めご了承願います。
  • 過去2週間以内に海外渡航歴のある方や感染者との接触がある方は来館をご遠慮ください。
  • 入館時のマスク着用と手指の消毒をお願いいたします。
  • 「咳エチケット」や「人との間隔2m」にご協力ください。
  • 観覧途中で体調不良を感じられた時は、速やかに館内のスタッフにお知らせください。また、スタッフからお声がけする場合もございます。
  • 観覧時間は1時間を目安としてください。

当面の間、ご利用を中止・制限するもの

  • 学芸員による列品解説
  • 受付前の仏像模型展示
  • 椅子のご利用 ※一部ご利用いただけます。

当館の感染予防対策の取組

  • 全職員、マスク(またはフェイスシールド)着用で対応いたします。
  • 全職員の手洗い・手指消毒を徹底します。
  • 館内の消毒・清掃、空調設備による換気を徹底します。
  • 職員の検温、健康状態の確認を毎日行います。

開催中の展覧会  - Current Exhibitions -

特別展 「鎌倉の工芸」

Special Exhibition "Arts and Crafts in KAMAKURA"

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 鎌倉の地には、幕府の力により次々と大寺院が建立され、そこへは京都に根付いた文化が移入されてきました。北条執権の時代を迎えると、宋僧を招くことで盛んに中国大陸の文化を輸入し、この地に開かれた禅刹には学問や文学、そして美術といった領域に宋元の文化が色濃く伝えられることとなりました。大陸からもたらされた大量の仏具や仏画、調度品はいわゆる唐物として珍重されたことはもちろんながら、その異国性に満ちた高度な造形は当時の人々を魅了しました。わが国の工人も競ってその造形美を追い求め、多くの作品をのこしています。本展では、禅宗の請来とともに大陸からもたらされた珠玉の工芸品をはじめ、いまに伝わる漆芸品、金工品、陶磁器、そして近代鎌倉彫の作品等々を紹介いたします。はるか遠き大陸へのあこがれや、その文化を積極的に受容してきた様子をご堪能いただければ幸いです。

 

  会期
  令和2年7月18日(土)~8月23日(日)

  観覧料
 一般:400円(300円) 小・中学生:200円(100円)  ※(  )内は20名以上団体料金

  開館時間
  9:00~16:30(入館は16:00まで)

  休館日
  8月10日をのぞく月曜日

  主催
  鎌倉国宝館(鎌倉市教育委員会)

 主な出品予定作品
  重文・青磁袴腰香炉(円覚寺)、重文・蓮唐草蒔絵箱形礼盤(青蓮寺)、市文・堆朱双龍牡丹文軸盆など約40件   

出品リスト

特別展「鎌倉の工芸」 出品リスト こちら(PDF:188KB)

常設展示「鎌倉の仏像」は出品リストはこちら(PDF:107KB)

 令和2年度(2020年度)の展示予定表はこちら(PDF:238KB)

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お問い合わせ

所属課室:文化財部文化財施設課鎌倉国宝館

鎌倉市雪ノ下2-1-1

電話番号:0467-22-0753