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展覧会のご案内 - Exhibitions -

開館時間

  • 9時~16時30分(最終入館は16時まで)

展示について

  • 特別展「鎌倉の至宝」 令和3年3月20日(土)~5月9日(日)
  • 常設展示「鎌倉の仏像」

ご来館時のお願い

  • 受付にて、「入館者カード」のご記入をお願いいたします。
  • 受付の体温確認で37.5℃以上の発熱がある場合は入館できません。また、体調不良が見受けられる場合は、ご入館いただけないこともございますので、予めご了承願います。
  • 過去2週間以内に海外渡航歴のある方や感染者との接触がある方は来館をご遠慮ください。
  • 入館時のマスク着用と手指の消毒をお願いいたします。
  • 「咳エチケット」や「人との間隔2m」にご協力ください。
  • 観覧途中で体調不良を感じられた時は、速やかに館内のスタッフにお知らせください。また、スタッフからお声がけする場合もございます。
  • 観覧時間は1時間を目安としてください。

当面の間、ご利用を中止・制限するもの

  • 学芸員による列品解説
  • 受付前の仏像模型展示
  • 椅子のご利用 ※一部ご利用いただけます。

当館の感染予防対策の取組

  • 全職員、マスク(またはフェイスシールド)着用で対応いたします。
  • 全職員の手洗い・手指消毒を徹底します。
  • 館内の消毒・清掃、空調設備による換気を徹底します。
  • 職員の検温、健康状態の確認を毎日行います。

開催中の展覧会  - Current Exhibitions -

特別展 「鎌倉の至宝」

Special Exhibition "Masterpieces of Kamakura"

 

shihou  鎌倉国宝館には、古都鎌倉の育んだ文化の豊かさを裏付ける数々の文化財が収蔵されています。中でも、今回ご紹介する国宝「当麻曼荼羅縁起絵巻」(光明寺蔵)は、わが国における中世の絵巻物でも屈指の名作として知られます。奈良・当麻寺の本尊である綴織の巨大な曼荼羅の由来を描いたもので、料紙を縦に継いで作った大画面に、繊細な筆遣いが映える逸品です。

 また、令和2年度、新たに鎌倉市指定文化財となった「報国寺境内絵図」(報国寺蔵)は、寛政3年(1791)に、幕府へ提出するために描かれた絵図の控えと考えられます。近世における同寺境内の様子を詳細に知ることができる貴重な資料として評価されました。あわせて、市内の寺社を描いた絵図でも特に資料的価値が高い「浄光明寺敷地絵図」(浄光明寺蔵)なども公開いたします。

 年に一度の本展は、国宝・重要文化財をはじめとする名品を一堂に展示するものです。ぜひこの機会に、鎌倉の誇る美をご堪能ください。 

  会期
  令和3年3月20日(土)~5月9日(日)

  観覧料
 一般:400円(300円) 小・中学生:200円(100円)  ※(  )内は20名以上団体料金

  開館時間
  9:00~16:30(入館は16:00まで)

  休館日
  3月22日(月)、29日(月)、4月5日(月)、12日(月)、19日(月)、26日(月)、5月6日(木)

  主催
  鎌倉国宝館(鎌倉市教育委員会)

 主な出品予定作品
  国宝・当麻曼荼羅縁起絵巻(光明寺蔵)、重文・当麻曼荼羅(光明寺蔵)、重文・虚空蔵菩薩像(円覚寺蔵)、重文・浄光明寺敷地絵図(浄光明寺蔵)、市文・報国寺境内絵図(報国寺蔵)など約40件  

学芸員による列品解説 (当面の間、中止いたします。) 

  • 毎週土曜日14:00より展示解説を行います。
  • 参加無料(要観覧料)、予約不要です。開始時間に館内にてお待ちください。
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、学芸員はマスク着用のうえ解説を行います。また、参加される方は、学芸員およびほかの参加者の方と1メートル以上の距離を開けるようご協力をお願いいたします。

出品リスト

特別展「鎌倉の至宝」出品リストはこちら(PDF:254KB)

常設展示「鎌倉の仏像」出品リストはこちら(PDF:132KB)

令和3年度(2021年度)の展示予定表はこちら(PDF:241KB)

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鎌倉市ホームページについて

お問い合わせ

所属課室:教育文化財部生涯学習課鎌倉国宝館

鎌倉市雪ノ下2-1-1

電話番号:0467-22-0753

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