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次回の展覧会

 特別展「ひな人形―願いをこめた美のかたち―」

 女子の健やかな成長と幸せを願って行われる「ひな祭り」。その起源は平安時代までさかのぼるといわれ、江戸時代に入ってからは年中行事として定着し、様々な人形や調度品が作られました。鎌倉国宝館の雛人形コレクションは、その大部分が江戸時代の作品であることが特徴です。享保雛や内裏雛、立ち雛など多様な形式の雛人形を取りそろえています。

 本展は、三月三日の桃の節句に合わせて、願いが込められた優美でかわいらしい雛人形を一堂に展示します。

開催期間

令和6年2月27日(火曜日)~4月14日(日曜日)

開館時間

9時~16時30分(入館は16時00分まで)

休館日

月曜日

観覧料

一般:500円(400円)小中学生:250円(150円)

※()内は20名以上団体料金

※身体障がい者手帳の交付を受けた方と付き添い1名、鎌倉市に通学している小学生~大学院生及び市内在住の方は観覧料が無料となりますので、受付に身分証・手帳・学生証・カード等を提示してください。

会場

鎌倉国宝館

主催

鎌倉国宝館(鎌倉市教育委員会)

主な出品作品

享保雛(鎌倉国宝館・田村家旧蔵)、内裏雛(安西家)、五人囃子(手塚家)、雛壇飾り(鎌倉国宝館・阿部家旧蔵)、立ち雛(鎌倉国宝館)ほか約50件

学芸員による展示解説

  • 毎週水曜日10時30分から(予約不要、参加無料〔要観覧料〕)

 

hina

出品リスト

特別展「ひな人形―願いをこめた美のかたち―」出品リスト(準備中)

平常展示「鎌倉の仏像」出品リスト(準備中)

令和5年度(2023年度)の展示予定表はこちら(PDF:407KB)

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お問い合わせ

所属課室:教育文化財部生涯学習課鎌倉国宝館

鎌倉市雪ノ下2-1-1

電話番号:0467-22-0753

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