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ページ番号:41282

更新日:2026年3月27日

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災害時の妊産婦・乳児のための支援体制

鎌倉市では、災害時に妊産婦及び乳児が安心して避難生活を送ることができるよう、助産師等の専門職と連携した支援体制を整えています。

妊産婦・乳児避難所について

災害時、市内の指定避難所の状況などに応じて、妊産婦及び乳児が安心して過ごすことができる避難所(妊産婦・乳児避難所)を開設します。

本避難所では、一般の避難所と比べて、妊婦さんや産後の方、乳児の状況に配慮した環境のもとで避難生活を送ることができます。

支援内容

妊産婦・乳児避難所では、主に次の支援を行います。

  • 妊産婦及び乳児に対する心身のケア
  • その他状況に応じた必要な処置
  • 支援活動に関する防災訓練の協力

助産師等の専門職が支援を行うことで、妊産婦及び乳児の身体的・心理的負担の軽減を図ります。

支援体制(助産師の派遣等)

災害時に妊産婦・乳児避難所を開設する際には、助産師の派遣を要請できる体制を整えています。派遣された助産師は、避難所において妊産婦や乳児への支援活動を行います。

妊産婦や乳児への支援活動に関する協定締結

災害時、妊婦や出産直後の方は、身体的及び心理的に大きな負担を受けやすい状況にあります。鎌倉市では、これまで学校法人徳洲会湘南鎌倉医療大学と連携し、妊産婦・乳児避難所の確保に取り組んできました。

その後、助産師会からの申し出を受け、協議を重ねた結果、妊産婦及び乳児への支援体制のさらなる強化を目的として、鎌倉市(市長:松尾崇)は、公益社団法人神奈川県助産師会(会長:岡本登美子)及び鎌倉助産師会(会長:宮﨑由美子)と「災害時の妊産婦・乳児の支援活動に関する協定」を令和8年3月2日に締結しました。

公益社団法人神奈川県助産師会理事・災害対策委員長(左)市長(右)

山本 年映 公益社団法人神奈川県助産師会理事・災害対策委員長(左)/松尾 崇 市長(右)

鎌倉助産師会副会長(左)鎌倉助産師会会長(中央)市長(右)

前田 万喜 鎌倉助産師会副会長(左)/宮﨑 由美子 鎌倉助産師会会長(中央)/松尾 崇 市長(右)

お問い合わせ先

所属課室:こどもみらい部こども家庭相談課母子保健担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3944(コールセンターに繋がります)

メールアドレス:kokatei-phn@city.kamakura.kanagawa.jp