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更新日:2026年3月25日
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令和8年4月から、新たな給付制度として、鎌倉市こども誰でも通園制度(乳幼児等通園支援事業)を開始します。
利用するためには、「総合支援システム」への登録や事前面談等が必要です。
こども誰でも通園制度(乳幼児等通園支援事業)は、保護者の就労要件を問わず、柔軟に保育園等を利用できる制度です。ただし、事前に利用登録や利用を希望する施設との面談が必要になります。
また、施設等ごとに実施方法が異なります。
以下の項目すべてを満たす児童が利用することができます。
こども誰でも通園制度を利用できるのは、満3歳の誕生日の前々日までです。
(例)令和5年(2023年)7月1日生まれの児童の場合は、令和8年(2026年)6月29日がこども誰でも通園制度利用可能最終日です。
対象児童ひとりにつき、1か月あたり10時間まで
なお、同じ月内で複数の施設を利用することもできますが、利用時間はすべての施設分を合算して数えます。また、残った時間を翌月に繰り越すことはできません。
1時間あたり300円(給食やおやつ等がある場合は別途料金がかかります。)
なお、生活保護世帯、市民税非課税世帯、児童福祉の観点から特に支援が必要と市が認めた世帯のうち利用者負担額を軽減することが適当であると認められる児童である場合は、利用料の減免を受けられることがあります。
利用申請や予約管理等は「こども誰でも通園制度総合支援システム(以下システム)」を利用します
(4月1日以降、ホームページにリンクさせます)
システムから申請をお願いします。
市が申請書の審査を行い資格の確認が出来た後、鎌倉市からアカウント及び認定証が発行されます。
(注)資格確認は定期で行いますので2週間程度お時間をいただきます。
システムにて利用を希望する施設に直接の申し込みをお願いします。
(注)複数の施設を利用したい場合は、それぞれの施設で面談が必要です。
面談の結果、施設から利用可能の連絡を受けた後、利用したい日時を予約します。
予約が確定するとメールが届きます。
予約した日時に施設を利用できます。
利用料は施設に直接お支払いください。