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更新日:2026年7月5日
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令和6年(2024年)6月14日に公布された「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」の改正に伴い、入札金額の内訳として、材料費、労務費及び当該公共工事に従事する労働者による適正な施工を確保するために不可欠な経費として国土交通省令で定めるものその他当該公共工事の施工のために必要な経費の内訳を記載しなければならないこととなりました。鎌倉市においても、公共工事発注に係る入札の際は、当該各経費を明示した入札価格内訳書の提出をお願いします。万が一、当該各経費が未記載の場合は、入札が無効となります。(ただし、令和9年(2027年)3月31日までに公告する公共工事発注に係る入札に限り、暫定的に無効としないこととします。)
なお、入札価格内訳書に記載する法定福利費の算出に当たっては、各専門工事業団体が作成した標準見積書に沿って作成された法定福利費を内訳明示した下請企業の見積りの活用等の方法により適正に見積ることが必要です。国土交通省が作成した「法定福利費を内訳明示した見積書の作成手順」に準拠するなどにより適切に算出してください。なお、記載された法定福利費の工事価格に対する割合が著しく低い場合には算出根拠を求める場合があります。
公共工事の発注における入札金額の内訳について(PDF:162KB)
法定福利費を内訳明示した見積書の作成手順(PDF:243KB)
請負代金内訳書における法定福利費の明示による法定福利費の適切な支払いのための取組について
所属課室:総務部契約検査課
鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階
電話番号:0467-61-3982
ファクス番号:0467-23-7901