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更新日:2021年1月12日

静の舞(しずかのまい)

「静の舞」は、八幡宮の舞殿(まいでん)で行なわれます。

1186年(文治2)義経と同行していた静は鎌倉に捕らわれの身になっていましたが、舞の名手だということで頼朝の命をうけ鶴岡八幡宮で義経との別れの悲しみを訴えて舞いました。

静の心をうちしのんで、毎年、舞の上手な女性がひとり選ばれて舞を奉納します。

日時・場所

4月第2日曜

鶴岡八幡宮

 

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