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更新日:2021年1月4日

もっと知りたい!市の花「リンドウ」

鎌倉市のシンボル

市の花「リンドウ」は1975年(昭和50年)10月25日に制定されました

市の花「リンドウ」

リンドウは野山に自生するリンドウ科の耐寒性の多年草で、葉が笹(ササ)に似ているのでササリンドウとも呼ばれています。
日本、シベリア、中国、朝鮮半島に分布し、種類は約400種類もあり、日本には約18種自生(じせい)しています。

漢字で書くと「竜胆」、呼び名の「リンドウ」は竜胆(リュータン)が訛ったもので、中国でこの名が付けられました。
これはリンドウの根から「リンドウコン」という薬がとれるのですが、竜の胆(きも)のように苦いということからだそうです。
リンドウの薬効は古くから、世界的にも知られていて、主には苦味健胃、消化不良、食欲増進、解毒などに効果があるそうです。
うさぎに化けた神様がリンドウの薬効を教えてくれたという言い伝えもあります。

和名

竜胆(リンドウ)

学名

Gentiana

科名

リンドウ科リンドウ(ゲンチアナ属)

花の色

青紫、紫紅、白

花期

9月から11月
(ただしハルリンドウと言って花期が3月から6月の種類もあります)

リンドウの花言葉

花の色

花言葉

-

的確・正義感・誠実・貞淑・悲しむ君が好き

正義・満ちた自信

貞節・的確

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