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更新日:2017年10月6日

弾道ミサイル発射直後の情報伝達及び行動について

 弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動についてお知らせします。

弾道ミサイル発射直後の情報伝達

弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。

ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して、防災行政無線で特別なサイレン音ととも にメッセージを流すほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。

エリアメール・緊急速報メールの受信について

弾道ミサイル情報等の国民保護情報については、Jアラートを通じて国民に伝達されるほか、携帯大手業者を経由するエリアメール・緊急速報メールにより、携帯電話、スマートフォンに配信されています。

お持ちの携帯電話・スマートフォンが受信できるかどうかの確認及び受信できない場合の対策については、「スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービスの活用(消防庁提供資料)」(PDF:252KB)をご覧ください。

メッセージが流れた直後にとるべき行動

【屋外にいる場合】

近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中又は地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難してください。

近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。

【屋内にいる場合】

できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。

その他

行政からの指示に従って、落ち着いて行動してください。

なお、さらに詳しい情報については、下記のリンクを参照ください。

 

 ・弾道ミサイル落下時の行動について( 外部サイトへリンク )

 ・内閣官房国民保護ポータルサイト( 外部サイトへリンク )

 

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お問い合わせ

所属課室:防災安全部危機管理課 

鎌倉市御成町18-10 第3分庁舎2階

電話番号:0467-23-3000

内線:2627

メール:k-hogo@city.kamakura.kanagawa.jp