ホーム > 市政情報 > 広報 > 記者発表資料 > 鎌倉市消防本部特別救助隊員の全国消防救助技術大会への出場について

ここから本文です。

更新日:2018年7月23日

 

記者発表資料発表日:2018年7月23日

鎌倉市消防本部特別救助隊員の全国消防救助技術大会への出場について

 平成30年7月5日(木)に東京都で開催された第47回消防救助技術関東地区指導会において鎌倉市消防本部特別救助隊員が、ロープブリッジ救出で、関東甲信各都県から選出された代表27チームで競い、6位入賞を果たし、本年8月に京都府で行われる第47回全国消防救助技術大会(全国大会)への出場を決めました。

 本年6月12日(火)に開催された神奈川県消防救助技術指導会で1位になり、既に全国大会の出場を決めている、ロープブリッジ渡過とともに2種目で全国大会に出場します。鎌倉市消防本部から全国大会への出場は、3年連続になります。

 消防本部では、市民の安心安全への期待にこたえられるように技術の向上に努めています。

 第47回全国消防救助技術大会概要表彰

1 日時
  平成30年8月24日(金)

2 場所
  京都府京都市南区上鳥羽塔ノ森下開ノ内94-4
  「京都市消防活動総合センター」

3 参加消防本部
  全国9地区支部の消防本部
  (北海道、東北、関東、東海、東近畿、近畿、中国、四国、九州)

4 出場訓練種目
  ロープブリッジ救出、ロープブリッジ渡過

5 出場救助隊員
 (1)ロープブリッジ救出
   消防士長 島﨑 恭平、消防士長 村上 礼朗、消防副士長 吉田 良太、消防士 岸田 大海
 (2)ロープブリッジ渡過
   消防副士長 髙橋 浩太郎

【参考】訓練種目の詳細

1 ロープブリッジ救出について
 4人1組(要救助者含む。)で、2人が水平に展張された救助ロープにより、対面する搭上へ進入し、要救助者を救助ロープに吊下げ、けん引して救出した後、脱出する訓練です。要救助者のいる建物の上階、下階から進入することが不可能な状態で、隣接する建物等から進入し、要救助者を安全な建物へ救出することを想定しています。

2 ロープブリッジ渡過について
 水平に展張された渡過ロープ20メートル(往復40メートル)を、往路はセイラー渡過、復路はモンキー渡過するロープ渡過の基本的な訓練です。
 ロープブリッジ渡過については、消防救助技術関東地区指導会を経ず、神奈川県消防救助技術指導会の1位が全国消防救助技術大会へ選出されます。

お問い合わせ

所属課室:消防本部大船消防署 担当者名:小玉

電話番号:0467-43-2424

内線:262